de-urlc.sed rev.2 Written by Seiji Fujita http://userweb.alles.or.jp/sfujita/ =============================================================================== 説明  ̄ ̄ Webページ上のフォームを使って送信されたメールや、URL表記で使用される、 コード(例:~を%7Eと表記する)を通常の文字に変換するためのスクリプト。  対象としたコードは次の通り:   \x07〜\x0F, \x1B, \x20〜\x2F, \x30〜\xFF 使用方法  ̄ ̄ ̄ ̄ sed -f de-urlc.sed 変換元ファイル > 変換先ファイル または sed -f de-urlc.sed < 変換元ファイル > 変換先ファイル または(パイプ処理) 他コマンド | sed -f de-urlc.sed > 変換先ファイル 備考  ̄ ̄  このコードはほとんどde-qprn.sedを流用しています。  (s/=xx/foo/g を s/%xx/foo/gにしたのち、例えば、%7E, %7eが同じ  文字に復元されるように、大・小文字の記述に対応しただけ)  変換した結果がShiftJISであれば、ファイルの内容をtype命令で表示したり  メモ帳で開いたりすれば読めますが、JISコードであったり、Unicode形式  である場合には、それらが読めるエディタ類を使用するか、コード変換が  必要になります。(例えばWebブラウザで開いて、表示エンコードを適切に  設定すれば読めます)  Unicode(UTF-8)形式である場合にわざわざエンコードを手動設定しなくても  読めるようにする例としては、以下のコードを変換結果の前後に付加して  から、例えばTEST.HTMというファイル名で保存してから、Webブラウザで開く  と良いでしょう。 ※UTF-8例 (Googleで「留守電 テープ 駆動」を検索した結果のキャッシュ例)  http://www.google.co.jp/search?q=cache:sa_La6ViguoC:www.foo.com/~bar/baz.htm+%E7%95%99%E5%AE%88%E9%9B%BB%E3%80%80%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%97%E3%80%80%E9%A7%86%E5%8B%95&hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8 ↓------ 変換結果の前方に付加する文字列 ----↓ ↑------ 変換結果の前方に付加する文字列 ----↑ ↓------ 変換結果の後方に付加する文字列 ----↓ ↑------ 変換結果の後方に付加する文字列 ----↑ つまり以下のようにするわけです。 ↓------ TEST.HTMの例 ------↓ (変換結果の文字列) ↑------ TEST.HTMの例 ------↑ 履歴  ̄ ̄ rev.0  ・公開 rev.1  ・\x07〜\x0F, \x1B, \x20〜\x2F, \x30〜\x7E, \x8F, \xA1〜\xFF   の対応を   \x07〜\x0F, \x1B, \x20〜\x2F, \x30〜\xFF   に拡張した。 rev.2   \xA0が漏れていたので追加   \x90の記述ミスがあったので修正