ファイル名にその時点の日時を付加してリネームするプログラム rn_tstmp.exe rev.3 written by Seiji Fujita http://userweb.alles.or.jp/sfujita/ ---------------------------------------------------------------- 【使い方】 Win 95/98/Me/2000/XP/7のDOS窓/コマンドプロンプトやエクスプローラ、 またはDPMI対応のDOS上でRN_TSTMP.EXEをタイプまたは、リネームしたい ファイルをRN_TSTMP.EXEのファイルアイコン上にドラッグ&ドロップして 実行するだけです。未確認ですが、WinNTでも使えると思います。 ※注:ドラッグ&ドロップおよびファイルパス付でのリネームが不能で    あることが判明しています。rev.0〜rev.3 記述書式: RN_TSTMP filename [{-mdhm|-d|-ymd|-ymdhm}] ※[〜]部分はオプションなのでなくても良い オプションなし、または -mdhm を指定して実行すると、その時点の日付(MMDD) と時刻(hhmm)をファイル名の後方に付加したファイル名にリネームします。 その他のオプションを選んだ場合には、以下のいずれかの文字列が付加されます。 オプション と 付加される文字列 -mdhm , -MDHM : _MMDDhhmm (Optionなしの場合と同じ) -d , -D : _YYYY-MM-DD -ymd , -YMD : _YYYYMMDD -ymdhm, -YMDHM: _YYYYMMDDhhmm ・ファイル名としてはパス(Path)を付加しないファイル名単独でも  フルパスを記述したファイル名でも構いません。 具体例:オプションなしで、元のファイル名が foo.txt だったなら、 foo_12301048.txt にリネームされます (12月30日10時48分に実行の場合)。 rn_tstmp foo.txt [Enter] ・ロングファイル名に対応しています。  但し、ロングファイル名やパスにスペースが含まれる場合には、以下の例  の様に、パスや ファイル名を二重引用符で括って下さい。 rn_tstmp "c:\foo bar\baz.doc" [Enter] rn_tstmp "\foo bar\baz.doc" [Enter] rn_tstmp "\foo bar\baz.doc" -ymdhm [Enter] 【使用言語】 ・Free Pascal Compiler for DOS/Go32v2 2.0.4 (rev.0〜rev.1) ・Free Pascal Compiler Version 2.6.2 (rev.2) 【履歴】 rev.0 初版の作成 on 2006/12/30 rev.1 オプションの追加 on 2006/12/30 rev.2 32bitプログラムとしてコンパイルし直し&若干仕様変更 on 2014/03/30    ※16bitプログラムだと64bit OSで使用できないため    ※使用方法の表示において、プログラム名が実行時のパス付きとなる    (従来どおりパス抜き表示が好ましいが、現時点で上手くできない。     32bit化することが最優先なので、暫定的にこの仕様とした) rev.3 使用方法の表示をrev.1までと同等に修正    parameterの-h, /h, -H, /H, -help, /help, -HELP, /HELPなどの    大文字・小文字混在でも受け付けるように改善した。    注)リネームできる対象が、rev.0〜3において、カレントディレクトリに     あるファイルだけ(且つ絶対/相対パス記述なし)であることが判明。