タイムスタンプと補助線を出力するプログラム tstamp.exe rev.6 written by Seiji Fujita http://amaranth.velvet.jp/als/ (old; http://userweb.alles.or.jp/sfujita/) ----------------------------------------------------------- 【使い方】 Win 95/98/Me/2000/XP/7のDOS窓/コマンドプロンプトやエクスプローラ、 またはDPMI対応のDOS上でTSTAMP.EXEを(タイプまたはダブルクリック によって)実行するだけです。未確認ですが、WinNTでも使えると思います。 記述書式: TSTAMP.EXE [{-l|-dwt|-dw|-dt|-d|-t|-ymdhm|-mdhm|-ymd}] -l , -L : 区切り線 & YYYY-MM-DD (Week) hh:mm:ss.ss (デフォルト) -dwt , -DWT : YYYY-MM-DD (Week) hh:mm:ss.ss -dw , -DW : YYYY-MM-DD (Week) -dt , -DT : YYYY-MM-DD hh:mm:ss.ss -d , -D : YYYY-MM-DD -t , -T : hh:mm:ss.ss -ymdhm , -YMDHM : YYYYMMDDhhmm -mdhm , -MDHM : MMDDhhmm -ymd , -YMD : YYYYMMDD パラメータなし、または -l, -Lを指定して実行すると、以下のような 補助線と実行した時点の日付と時刻が出力されます。 ↓--- 出力文字列例 ---↓ ----+----!----+----!----+----!----+----!----+----!----+----!----+----!----+---- 2002-04-21 (日) 20:19:09.82 ↑--- 出力文字列例 ---↑ その他のパラメータを選んだ場合には、補助線のない状態で以下の いずれかの出力となります。 -dwt: 年月日(曜日)と時刻     例:2002-04-21 (日) 20:19:09.82 -dw: 年月日(曜日)        例:2002-04-21 (日) -dt: 年月日と時刻         例:2002-04-21 20:19:09.82 -d: 年月日のみ          例:2002-04-21 -t: 時刻のみ           例:20:19:09.82 -ymdhm: 年月日と時刻を示す12桁の数字 例:200204212019 -mdhm: 月日と時刻を示す8桁の数字  例:04212019 -ymd: 年月日を示す8桁の数字    例:20020421 【利用例】 以下のようなバッチを作っておくと、メモファイルのタイムスタンプ と区切りとして利用できます。 Win95/98ならばサンプルバッチのPIFファイルをデスクトップやスタート メニューに登録しておけばクリックで日付付きのメモが作成できます。 ↓------- サンプル・バッチ ------↓ @echo off tstamp.exe >> D:\MEMO.TXT start "C:\Program Files\Accessories\WORDPAD.EXE" "D:\MEMO.TXT" ↑------- サンプル・バッチ ------↑ ※ちなみにWordPadには標準で日付や時刻の挿入機能があります。  [挿入(I)]→[日付と時刻(D)]  メモ帳の場合も同様  [編集(E)]→[日付と時刻(D)] 【使用言語】 ・Free Pascal Compiler for DOS 1999年5月版 (rev.0〜rev.3a) ・Free Pascal Compiler Version 2.6.2 (rev.4〜rev.6) 【履歴】 rev.0 初版の作成 on 1999/11/23 rev.1 パラメータにより出力文字列を選択できるようにした rev.2 日時を取得するタイミングが日付の変わり目である場合の対策をした rev.3 パラメータ -ymdhm, -ymd を追加した rev.3a この説明書の記述書式にて、-l, -dwt, -dw, -dt, -dの日付    表示結果の説明が間違っていたので訂正した。    (YYYY-MM-DDと記すべきところがYYYYMMDDとなっていた) プログラム自体は何の変更も施していないので、rev番号は便宜上のもの。 rev.4 32bitプログラムとしてコンパイルし直し&若干仕様変更 on 2014/03/30    ※16bitプログラムだと64bit OSで使用できないため    ※使用方法の表示において、プログラム名が実行時のパス付きとなる    (従来どおりパス抜き表示が好ましいが、現時点で上手くできない。     32bit化することが最優先なので、暫定的にこの仕様とした) rev.5 使用方法(ヘルプメッセージ)の表示をrev.3aまでと同等に修正 rev.6 使用方法(ヘルプメッセージ)において、-dwt, -dw, -dt, -d の表示が    YYYY-MM-DDであるべきところがYYYYMMDDと誤っていたので修正した。