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若干、改善されている「情報保護対策」例 1/2

とあるカードの申し込み用ハガキ (ハガキ上部は都合で隠してあります)

(1)
申し込みハガキ
(2)
シールをはがした
(4)
シールを再度はがした
(3)
シール貼り付け
「情報保護対策」Part2, Part3に比べて、「はがされたことを検出できる点」と「はがされた後に貼り直せない点」が優れています。
若干惜しいのは、折りたたんで貼った部分をはがした際に(4)のようにフィルムが貼り付くべきなのに、1回目、2回目ともフィルム部分ごとはがれてしまい、再度貼り付けることができてしまった事です。写真は3度目に成功した例です。
フィルムが貼り付かずにはがれてしまった場合には、書き込み部分はシールをはがすことで荒れてしまうものの、再度貼り付けて予定通りフィルムが貼り付いてしまったあとでは、はがされたことが分からないので、読み取られても検出できない上、改変されてしまう恐れもあります。1度で確実にフィルムが貼り付くように改善される事を望みます

若干、改善されている「情報保護対策」例 2/2

(1) 最初の様子
カード払い申し込みハガキ
(2) 左側のシールを剥がすと粘着部が現れる
左シールをはがした所(それを貼って再度はがした状態)
(3) 注意書き
注意書き
これも「情報保護対策」Part2, Part3に比べて、「はがされたことを検出できる点」と「はがされた後に貼り直せない点」が優れています。但し、剥げてしまう1ラインの部分に糊を付けて再度貼られた場合に見抜けるかどうかはちょっと怪しいです。