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某クレジットカード関連で同封されていたハガキです。 水玉模様のノリらしきものが塗布された面と、全面にノリらしきものが塗布された面とを張り合わせる仕組みです。 一見、「情報保護対策」Part4に似ていますが、「はがされたことが検出できない点」で、Part2, 3と同じくイマイチだと感じます。 「上記点線で谷折にし、図のように全面をコインで平らな面でしっかりこすってください。 ※圧着のりは、一度はがれると再接着できませんので、ご注意ください。 と書かれていますが、現実には何度もはがしたり再接着できました。これでは誰かに見られた後に再接着されても全然気付かないわけで、何の保護にもなっていません。 実用新案登録済みだそうですが、どこが画期的なのか理解できませんでした。 |