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Doodle Page : 個人的な落書き[Index/目次] | [Prev/昔の落書き] | Page 9 | [Next/新しい落書き]
ちなみに、某保険会社でも暗証番号の欄にシールを貼る様になっていましたが、それは剥がされたか否かが一目で分かり、しかも剥がされていない状態に戻すのはほぼ不可能と思える構造だったので感心しました(写真をとり損ねましたが、ソフトウェア・パッケージやハードウェアの開封・分解を検出するためのシールと同様に、シール剥がすと特定の文字や記号部分だけが剥がれずに残り、剥がしたシール側はその文字などの形で透明に剥離してしまうタイプ。これはきちんと貼り戻すことがほぼ不可能です。改ざん防止シールや封印シールなどと称するものです)。そういう真っ当な物が既に存在しているのだから、こんなくだらないシールは早く廃れてもらいたい。子供騙しシールを採用した返信ハガキで返信するなんてこと、私はするつもりありません。 [2003-08-01 追加] 少しだけ改善されている例(Part4 1/2)を追加しました。 [2005-06-23 追加] 改善されている例(Part4 2/2)を追加しました。 [2008-05-22 追加] [2008-05-22] 相変わらず改善の見られないシールを追加しました。
記事:ホットドッグ大食い世界一、今年も日本人 (CNN, 2001/07/04) 上記CNNの記事によると参加者は19人で、優勝者は小林さん(50個)、2位新井和響(あらいかずとよ)さん(31個)。
[2007-12-22 補足] アメリカ独立記念日のホットドッグ早食い競争での小林尊氏に関して記述しているページ
[2001-02-10 補足] NN4.76 (on WinNT)でも同様であることを確認しました。 例えば、アンケートページが、<body>内にJavaScriptコードが記してあります。名前を付けて保存した場合と、ソース表示した結果を比べてみれば一目瞭然です。 Netscape CommunicatorにはComposer機能も含まれているので、「ページの編集」によってComposerを起動して、そこでソース表示させたら大丈夫かな?と思ってやってみた所、一応見られるようです。しかし一旦Composerが解釈した後にソース生成するため、本来のソースそのままではありませんし、どこかバグっているらしく、ソース部分がめちゃくちゃな状態で表示される場合もあります。 ソースを表示する機能は受信したままを表示すればいいだけの極めて基本的な機能であり、NN3.03でも問題なくできていました。「[2000-02-28] IE5のバグ、もう一つ発見」、「[2000-01-28] IE5の不愉快なバグ」、「[2000-01-07] IE3からIE5への変更で戸惑ったこと」に記したように、MSIE側もそうなのですが、新機能などが追加された反面、基本的な部分で退化しているのは、困りますねぇ…。 それとも「見えている状態のHTMLソースを表示する」べき、という新解釈の基にソース表示機能が変更されたのでしょうか。もしそうであれば、これはこれで正しいのですが、私はこんなへんな表示機能よりも、昔のように素直にソース表示してくれる方を望みます。
Windows95/98/MeのNN4.7xには対応したつもりですが、なにぶんデータが無いので本当にWin98/Me/NTで正しく表示できるかどうかやや不安。MacのNN4.7xに関しては全く不明なので、取り敢えずWin版と同じ処理にしておきましたが、どうなんでしょう? それにしても、なぜバージョン毎にdocument.lastModifiedの書式を変えてしまうのか理解に苦しみます。なぜ統一してくれないのかなぁ。あちこちで起動が遅すぎるとかいろいろ不評のあるNN6も既に登場していますし、それがどういう表示になるのか、頭が痛いです。 お暇がある方は、是非アンケートにご協力下さい。 [2003-04-16 追加] 以下は、lastmodifiedに関する情報があるサイトです。私のサイトで使用しているページ更新日付表示のJavaScriptコードは、私自身による確認と戴いたメールで把握できた結果に基づいて作成していますが、それでは足りない情報に関して、以下のページを参考にしました。
もう何年も前に米国のカップヌードルが電子レンジでの調理ができる事を何かで読んでいましたし、実際に6年前に近所で購入した米国向けカップヌードルの逆輸入品にも、お湯を注ぐ方法と併せて、水を注いで電子レンジで加熱する方法が記載されていました(水を内側の線のところまで注いで、フルパワー(500W)で4分間加熱する。お湯での調理は3分)。またレンジ調理を考慮してか、蓋の裏面はアルミ蒸着処理されていませんでした。 米国のカップヌードルのパッケージ表示や販売状況を、日本本社側が知らないはずもないですし、レンジで調理できることを知っている消費者も結構居るハズですし、「何を今更?」と感じるニュースでした。 [補足] 1月12日の日本経済新聞の【消費最前線 ニューフェイス】欄で同商品が取り上げられていました。記事によれば「レンジで調理する方式には調理中に水が噴き出したりする問題があったが、容器の高さや形状を工夫することでクリアした。」との旨。つまりレンジに最適化された改善商品であることは確かなようです。でも…レンジで調理する手法が6年以上前からあるのは事実なので“革命”は言い過ぎの気がする。 [2002-12-18 補足] 景気低迷のせいなのか、レンジでカップヌードルを作る事に意義を見出す消費者がいなかったのか知りませんが、ほぼ2年経過した現時点で、少なくとも私の周りでレンジで作るカップ麺は全く見かけませんし、話題にすら上りません。やはり「革命」は言いすぎでしたね…。 [2003-09-07 追加] ちょっと検索してみたら、見事に玉砕していたようです。理由はレンジの普及率の読み違い、レンジで6分ならお湯を沸かして3分待つ方が早いなどなど。ちなみに「水」を入れてレンジで加熱するハズのところを「お湯」を入れて更にレンジ加熱すると容器が融けてしまうらしい…。その他、面白い記述のページを見つけたのでリンクしておきます。 [2004-01-13 追加] 百貨店の生活雑貨コーナーにて、通常のインスタントラーメン(袋麺)をレンジで作る容器を偶然見つけました。半透明の樹脂製容器に水またはお湯を注いで、袋から出したラーメンを浸して、蓋をしてレンジで7分(お湯の場合は3分か5分)で出来上がりだそうで、しかも、そのままその容器で食べられるような形になっています。カップラーメンでないものをカップラーメン風に楽して作れる点は評価したいですが、時間を考えると普通にお湯を沸かして麺を茹でるのと大して変わりないように思ってしまう私。 [2007-04-29 追加] 2007年4月3日のワールド・ビジネス・サテライト(テレビ東京)では『20周年プロジェクト 第1弾 見聞!ニッポン力 第2回「日本流」のチカラ』として、世界各国の日本食をメインに取り上げていましたが、メキシコではカップラーメン(特にマルチャン)が馬鹿売れだそうです。ラーメンスタンドなるものがあって、店頭でマルチャンを供するスタイル。その調理法はまさに水を注いでレンジで加熱です。ちなみにアメリカでも日清とマルチャンの2つがほぼ市場を独占している状態で、なんとマルチャンは1つ約30円だそうです(フタのアルミ蒸着を止めるなど細かいコスト削減の積み重ねだそうです)。 そうやって海外でコストダウンしたならば、国内でも反映させて欲しいと思います。なぜ発祥地の日本では未だにカップ麺が標準で150円程度(安売りでも100円前後、格安で90円程度)なのでしょう?おかしいと思いませんか。なぜ日本では高止まりのままなのか、企業の販売戦略に疑問を感じます。
ユニット内部でなく途中の配線ならばすぐ直せますが、コイル部の断線はお手上げです。
過大入力や過剰な歪み成分を入力しなければ、スピーカーって壊れないようなイメージがあるのですが、これまでの履歴を調べると、いつも3年程度で故障してて買い換えています(全部別メーカーの過去3機種とも)。スピーカー部分が可動するのでその付近で断線してしまうのかな?それとも使用中にボイスコイルが加熱して、使用しない時に冷却することの繰り返しがストレスとなって断線するのかな?気になりますが、だれか詳しい人居ないかなぁ。
部屋で音楽を聴く場合は、ほとんどヘッドホンを利用するので1日に3時間、多い時はもっと、1年で300日位は使うとして3年だとすると2700時間以上の計算ですが、そんなものなのかな? ともかくいつものお店(建物は移動していたけど)でヘッドホン選び。故障したのと同じヘッドホンもあったけれど、今回はオーディオテクニカ ATH-AD5の方が音が良く感じたのでそれにしてみました。 3年前は円形の枠でユニットを耳から浮かせるオープンエアタイプが各社から出ていたけれど今回は前回もあったソニーの1機種だけでした。つい最近も3D対応と称する同様のユニット配置のヘッドフォンを松下が販売する予定とかいうのを何かで見掛けたので、各社からもっと出てきているのか思ったけれど、単なる流行だったのかな?
これまで一般的な画像はWebでの利用ではJPEGかGIF、DTP用途ではLZW圧縮を併用したTIFFなどが使われてきました。LZW (Lempel Ziv Welch) を内蔵したGIFや、LZW圧縮をサポートしたTIFFは可逆圧縮である点で優れており、画像の劣化を問題とする用途では多用されますが、その圧縮率は平均的に1/2の圧縮率にとどまります(同じ色のべた塗りばかりの画像のような特殊な場合を除く)。 他方のJPEGはDCT(離散コサイン変換; DFT=離散フーリエ変換の派生)とハフマン符号化を利用して、高周波成分を捨てることによって圧縮する原理上、高い圧縮を得る事ができる反面、圧縮率を高めるほど画像が劣化します。そのため文字や線画のようにエッジが重要な画像(=高周波成分が重要な画像)ではモスキートノイズと呼ばれるざわつきノイズが生じますし、ブロック単位で圧縮をするためべた塗り画像でモザイク上のブロック歪みが生じます(JPEGには可逆型の方式も有りますが、圧縮率が低いためほとんど利用されていません)。 ※ JPEGに関する情報は、Links 7の[関連情報]にあるJPEG FAQ系や、画像形式に関するリンク先サイトを参照して下さい。 という具合に画像の種類と圧縮率面でどちらがベストとは言えない状況でしたが、今回のJPEG-2000ではWavelet圧縮を採用し、ブロック単位の圧縮をしない方式などを採用したことで、現状のJPEGより高い圧縮率(1/60程度)とノイズの少なさが得られるようになります。但し、現行のJPEGとは相互に互換性が無いそうです。 JPEG-2000は現行のJPEGより処理が複雑な分だけソフトウェアでの処理は重くなりますが、現在のCPUやハードウェアの高速化を考慮すれば問題ないとのことです。こうなると、ポストGIFとして登場したPNGは、いよいよ大々的な普及を見ないままになるような予感もします(参照:Unisysの提示するGIFに関る法外なライセンス)。というのもUnisysの特許もあと2年ほどで切れる[*1]はずで、GIFもJPEG-2000も使えるとなれば、PNGの優位性はほとんど無いことになりますから。 Wavelet圧縮関連:Wavelets Challenge MPEG, Fractals (Byte Magazine, December 1995)
[*1] 次の記事 「明日はPNGの風が吹く?」:米国でGIFが特許切れに (CNET Japan 2003年6月10日(火) 11時46分)の通り、Unisysの特許は期限切れとなりますから、大手を振ってGIFが使えるようになるハズ。となるとやはりPNGは普及せず、GIF, JPEG(およびJPEG 2000)の2本立てが、今後の主流となると私は思います。 (2003-06-11 追加) [*2] [*1]の訂正:UnisysのGIF特許、米国で20日に失効によれば、日本を含む米国以外ではまだUnisysの特許が失効しておらず2004年までは保持される上、LZWに関する特許が他に2つ成立するらしいことから、まだ何の束縛もなく使えるとは言えないようです。 [2004-06-21 追加] ついに日本でもGIF特許(正確に言えばGIFが採用していたLZW特許)が切れました。ところで、先日の記事ではLZW関連特許が更に成立するらしいことが書かれていましたが、それはどうなったのでしょうかね。もし、成立しないままなら、かねてから疑問視されていたPNGの普及も、個人的には暗礁に乗り上げたような気がします。
「してもらう事に」といっても無料で開放されているExciteの翻訳サービス内にある「あなたのホームページを英語に」を勝手に私が使ってみたというだけの事ですが、確かに少し便利。でも変換結果をしばらく読んでいくと分かるのですが……英語ページを日本語で読みたいとか、日本語ページを英語で読んでみたいとかいう本来の目的を忘れて、まもなく爆笑モードに陥ります。 という訳で、私の日本語ページ全体を英語で読みたい方は、英語版Jpn Index(または、原文と訳文表示による英語版Jpn Index)をご覧下さい。この落書きページを英語で読みたい方は、英語版落書きページ(あるいは、原文と訳文表示による英語版落書きページ)をどうぞ。 ※英語ページを日本語変換した(日本語変換、原文も表示)プログラミングページなんて、ソースまで日本語にしてくれちゃいます ※ 翻訳版だけを表示する版だとページ設定が崩れ易いようです。特にプログラミングページなど、なぜか改行設定が全てなくなり、読み辛くなりますから、原文も併記する方法で日本語翻訳させた方が読み易いと思います。でも、翻訳されたプログラムソースの改行は、やはり除去されて好ましくない状況になります(翻訳の必要のない原文のソースもインデントが無くなり読み辛いですが、改行があるだけマシといったところ)。
クロックアップなどのストレスを与えているわけでもなく、極々普通の環境で使用していただけで、購入して丁度4年目になるノートPCのCPUが3回もお釈迦になるなんて極めて異常です。松下はこれをどう考えているのでしょうか。 本来Let's Noteは、CPUが過熱して設定温度に達するとファンを回して温度を下げる、それでも過熱する場合は省電力モードに移行して過熱を抑えるように設計されているハズなのです。しかし現実には過熱してもファンが回らずにフリーズする事がしばしば有りました(もちろんちゃんと回る事もありますが)。CPUの熱暴走によってフリーズした際にリセットして、再起動時にようやくファンが回るというお粗末な状況もしばしばあります。ファンはフリーズしてから回るのではなく、フリーズしないように回すのが役目のはずなのにね。 温度検知なんてサーミスタ(温度特性を持つ抵抗素子)とコンパレータ(またはディスクリートのON/OFF回路)だけで実現できるはず。CPUに温度検出ピンがあるならコンパレータだけ。なぜそんなものがまともに動かせないのでしょう?2度の修理後、また同じ故障を起こすのでは?と尋ねた際に、ちゃんと対策したから大丈夫と言う返事でしたが、結局のところ故障原因を正しく認識できておらず、対策も完璧でなかったという事が明らかとなりました。実際、職場に同形機を所有する人がいますが101エラーは出ていないものの、熱によるフリーズは発生しているようですし…。 10万円前後でディスプレイ付きの高性能PCが買える現状では、7,8万円も出して修理する気にもなれません。設計ミスと思える故障ですが、前回の修理時のそぶりから判断して、どうせ無料修理にはならないでしょうし、この忙しい時に無料修理をねじ込むのも面倒だからしません。でも腹が立つので「4〜5年程度、松下PCは私の購入PC候補外とする」事を再認識した事だけ書いておきます。 しかしこの時期に新マシン選びをする羽目になるなんて思いもよりませんでした。取り立てて魅力的なものも見当たらないし、選ぶのが楽しいどころか、ただただ面倒なだけ。うんざり。それに次期マシン購入後のサブマシンとする当てがはずれて、化石のようなWin3.1マシンがサブの座を続投する事になりました。 [2000-10-01 追加] 修理が無料にならなそうだし面倒だからしないと書きましたが、現在がOSやハードウェアの切り替わる谷間の雰囲気がありますし、秋葉原で幾つかのノートPCを物色したものの、今すぐ購入したいと思う魅力的なPCが見つからなかったので、9月20日に結局問い合わせてみました。 最初はやはり前回と同様にT512とT513の故障状況は違っていて、T513は無償対応の場合もあるとかなんとか…という返事。相変わらず設計ミスとは認めたくないみたい。でも4年間で3回もCPUが死ぬんでは困るのですけど…と困っている事を強調したところ、本社と相談してみますとの返事に変わりました(本社に掛け合うために、過去の修理状況を記した用紙のFAXを送ってくれと言われたので送付しました)。2日後の22日に回答があり、今回も無償修理と相成りました。その点は感謝します。なお、修理完了品は9月30日に届きました。でも、これまでの故障が軒並みCPU温度60℃付近でフリーズだったのを見ているので、CPU温度が67℃になるまでファンが回らないのは、スリル満点です。 [2000-10-05 追加] 最初の内は大丈夫なのに、1〜2年すると熱がヒートシンクに逃げてくれなくなって、ファンが回るより先にCPUの内部温度が一気に上昇してフリーズするという仮定も成り立つかも。もしかしたらファン制御の問題ではなく、経年変化に対するCPUとヒートシンクの熱的な結合が維持できない事(設計または製造)が問題なのかもしれない。 過去の例に漏れず、この修理から1年後に再度壊れました。呆れるのを通り越して笑っちゃいます。→[2001-09-29] 毎年恒例、Let's Noteの動作不良。& ノートPCの新調
ウェブサーフィン中のバナーが鬱陶しい方は、どれかを利用してみたり、排除の原理を読んでみたりすると良いでしょう。
PCデータと音楽データとを収めたCDは最近では珍しくありませんが、このCDは1992年製。PCデータは、その昔の“マイコン”がデータをカセットテープに記録する際に利用したカンサスシティ・スタンダード方式かな?と思うような音で記録されていました。そのため、「CD-ROMドライブに入れてエクスプローラでコピー&ペーストすれば終わり」とは行きません… クレジットは“300BPS N,8,1 (TERMINAL MODE OR ASCII DOWNLOAD)”と“Track 12 is Computer Data, not a musical selection.”だけで、PCへデータを転送する具体的な説明はありません。最初の部分にある300bps、パリティ無し、8ビット、ストップビット1、無手順が手がかりとなるものの、これをカセットテープなどに録音して読み込ませるとでも言うのでしょうか…?それに、今更カセットインターフェイスを持ったPCを持っているハズもありません。 PCデータ部分は、モデムのネゴ音にも似ていたので、ふと思い付いたのが音響カプラ。早速モデムとカプラを繋ぎ、カプラの受話部分をヘッドフォンに取り付け、(パソコン通信型の無手順)通信ソフトを“通話”状態にしてみたら……“CONNECT”と出て、CDに記録された文字が流れ始めました。表示内容はどうでも良いものでしたが、こんな方法で文字が読み取れることを知って、妙にレトロな気分でした。 参考までにデータを読み取った手順を記載しておきます。
※具体的な説明なしに収録されたこのPCデータは一体何人に読まれたのでしょう。 1992年当時のアメリカのPCユーザーなら、こんなのを読み取るのは朝飯前だったのでしょうか? もともとはアナログレコード(LP)だったからこのような記録方式を採用したのかも知れません。でも最初からCDで販売されたとするなら、なんとも無駄な事です(面白くするために無駄な事をしている?)。デジタルデータをモデムと同じ方式でアナログ音声変調(Codec)して、それをまたサンプリングして音声としてのデジタルデータ(PCMデータ)にしている訳ですから。 [2008-07-05 補足] 上記データは公式サイトで公開されていたようですが、今現在は消滅しているので、Internet Archiveサイトへのリンクを張っておきます。 [Index/目次] | [Prev/昔の落書き] | Page 9 | [Next/新しい落書き] |