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でも、気になるのは…「環境への配慮を前面に出し、ワイン需要の喚起をねらう」「空き瓶を粉砕したカレットを原料にしている。コストは新規ボトルとほぼ同じに抑えられるという。」の部分。 環境配慮を前面に出す云々がすばらしい事のようにいうのはおかしい事で、当然の事を今ごろ始めた事を謙虚に述べるべきだと思います。しかも文面を見る限り、コストが新規ボトルと同様である理由は、特別な技術開発の結果ではなさそう。つまり今までだってやればできた、さんざん報道される前からできたって事です。それを考えると、なおさら今ごろ?の感が強いです。 [2007-11-11 補足] たまたま手元にあったワインボトルの裏ラベルを見ていたら、“e”のような緑色のマークとともにこんな文面が。 「このボトルは再生ガラスびん(※スーパーエコロジーボトル)を使用しています。※透明・茶色以外のガラス原料を90%以上再利用してつくったボトルです。」 なるほどこれが8年前に記事になった結果で「スーパーエコロジーボトル」と称するのですね。
米マサチューセッツ工科大の名物教授、ネグロボンテ氏と組んで考え出した時間の新しい表現方法だ。1日を1000分割、86.4秒を新しい時間の単位「1ビート」とする。時刻は「@123」と表示、「123ビート」と読む。スウォッチの地元スイス・ビールの午前零時が標準時なのが手前みそっぽくて笑える。 慣れないうちは、インターネット時間をいちいち現地時間に置き換える手間もやはり面倒だ。 だそうです。やっぱり単なる遊び程度としか感じないなぁ、これ。 記事では「手前味噌っぽい」「慣れないうちは〜面倒だ」程度しか触れていないけど、スイス(および中部欧州)においてだけ朝7時が約@292、昼が@500、夜8時が約@833、日付の変わる直前が@999…と割と覚えやすい(受け入れやすい)数字であり、他の地域ではとんでもない数字になる事の考察が抜けている気がする(日本の場合:朝7時が約@958(朝8時は@000 [1999/08/02追加])、昼が約@167、夜8時が 注) 引用部分の数字はkn2an.sedと、jis1997.sedによって適宜1バイトのアラビア数字に変換してあります。 どうも、定義タグ<dt>、<dd>の範囲内で使うのが良くなかったらしいので、定義タグで記述していたコラムを通常の段落タグに直しました。 [1999-09-15] インターネットタイム関連 その3を追加
それにしても、なぜインターネットバンキングで利用代金というか基本料金を取るのかなぁ…。無料の銀行だってあるのに。まぁ料金を取らない銀行を利用するからいいけどね。すでに自動引き落とし用途に限定しちゃったし…。
例えば、現在日本に住む人とフランスに住む人が、日本時間で20時(夜8時)にインターネットでお喋りしたかったら、日本時間で20時、フランス時間で12時にインターネット上で会いましょう…と言う必要があります(あるいは計算し直す必要があります)。これに対してインターネット時間(Internet Time)を使えば、地域に影響されないので、同じ事を@500 (Beats)に会いましょうと言えば済みます。 一見便利そうです。でも…これは結局のところ、新しい時間基準の地域(スイスや中部欧州)の人にとって計算が楽になるだけで、他の地域の人は却って計算が面倒になります。その範囲外の人は、例えばお昼の時間が@458.3だったり、@875だったりするわけですから(日本なら約@166.7)。 現在なら一旦タイムゾーンの補正をすればどこへいっても昼は12時です。また現地時間で16時と聞けば、その地が夕方である事が分かります。それに対して、"InternetTime"は、訪問する国毎に昼が@000だったり、@416だったり…覚えきれませんから旅行する人は大変です。それに例えば@700と聞いても、かの地でそれが日中なのか、真夜中さえ瞬時には分かりません。要するに日の出入りと時間とがマッチしないわけです。 だからこんな会話をしなければいけないかも… 日本に住む人がハワイに住む友人と、 「今朝は日本時間の3時(ハワイ時間の前日、朝8時)の大地震で目覚めてしまったよ。いつもは(日本時間の)7時起床なのに…」こんな会話をする場合、 「今朝は昨日の@791.7の大地震で目覚めてしまったよ。いつもは(前日の)@958.3起床なのに…」となります。ちなみにUTCで表現すると 「今朝は昨日の18:00 UTCの大地震で目覚めてしまったよ。いつもは22:00 UTC起床なのに」となります。日本の場合、どちらも朝が前日の時刻である点がしっくりしませんが、"InternetTime"って便利だなぁって感じますか? ソフトウェアやハードウェアからみれば、現在でも内部計算としてUTC、且つ10進数&60進換算(厳密に言えばPCは2進数ですが)で計算しているので、切り替えてもたいした違いではありませんが、人にとっては大きな苦痛が伴います。親しんだ1時間や1分の時間感覚と合いませんから。 苦痛の伴う計算はソフトウェアやハードウェアにやらせれば良い、という考えもありますが、それなら現在のUTCとタイムゾーン式でも一向に構わない訳ですし、2つの標準を使う事の方が不合理です。 メートル法時代になっても、古い英国式(ポンド、ヤード、インチ、華氏…)に固執している英米と他国が製品をやり取りするにはいちいち換算が必要です。これは標準が2つ存在する事の不便を示す好例です。 現在のUTC&タイムゾーンに根本的な欠陥があるとか、新方式が画期的にすばらしいというならともかく、それほどの違いはなさそうです。 最初の待ち合わせの例にしても、11:00 UTC(GMT)にインターネット上で会いましょうといえば良いわけですから…。 ではなぜこんな「新時間」が出てきたのか?と考えると…新しい時間を定義しましょう、60進数、12進数をやめて計算の楽な10進数にしましょう、世界で統一した1つの時間にしましょう、これまでと概念が違うのでUTC(=GMT)のような英国基準という色彩が無くせます…という一件すばらしい理念のようでいて、実は欧州を(特にSwatch社にしてみれば拠点のスイスを)基準にしたいという魂胆が見えてきます。 これ、普及するんでしょうか?なんとなく直ぐ忘れ去られてしまう気がするんですが…。もし採用されても、機械の内部表現だけに留めておいて欲しいです。
実際にそれら関連サイトと契約した場合に請求が来るのは当然ですが、そうでない場合にも請求される被害も起こっているそうです(有効であるクレジット番号を生成して請求をしているらしいです)から、ある日突然虚偽の請求がされる恐れもあります。被害に遭ったか否かによらず、事件を追っているサイト情報を読んでおきましょう。そうすればクレジット会社とのトラブルも避けられるでしょう…。 WEB110番 [インターネットの犯罪・被害]追跡調査の捜査ファイル01 N-BILL事件簿
関連記事:ネットが変える犯罪 米国からの報告〜(下)オークションサイト
なんでも小学校の先生からクレヨン会社に対して、生徒がその名前を現在使わない事になっている“インディアン”[*1]の肌の色を意味した差別語であると思い込んでいる、という抗議があったからだそうです。けれどその名前は、インドで発見された赤茶色の顔料に基づいて名づけられており、アメリカ先住民とは何の関係も無いのだそうです。このような言葉狩りはいつまで続くんでしょうね…。放送禁止用語とか、日本でも世界でも同じ問題に悩んでいるみたいです。 [*1] 現在は“アメリカ先住民;native american”と呼びます ABCNEWS.comの記事には、1962年に“肌色 (Flesh)”が“桃色 (Peach)”に変更された事も書かれています。これに関しては世界では白人以外が多いのだから適切な変更であるとの見解です。 またプルシャン・ブルー(紺青)も1958年にミッドナイト・ブルーに変更されたとか(単に学生がプロシアの歴史になじみが無かったという理由だそうです。私も知らない…)。 [1999-08-17 追加]: インディアン・レッドに変わる新しい名前は、Chestnutだそうで、これは英和辞典によれば、西洋グリ、栃の木、栗色、栗毛…などを意味します。 新しい名前についての告知:indian red Gets a New Name! on Crayola Art Education ※上記の色名の募集ページと、新名称告知ページは2000年2月7日現在、消滅しています。 [2003-02-17 追加] 肌色に関して記されたページ 「はだいろ」ってどんな色(人権クイズ) (東京人権啓発企業連絡会) [2004-01-28 追加]: ちょっと調べてみた範囲では、1998年11月に、大手クレヨン・絵の具メーカー『ぺんてる』は「はだいろ」の名称を廃止して「ペールオレンジ」と改名したそうです。 [2006-05-09 追加]:ぺんてる以外の他のメーカー(サクラクレパス、三菱鉛筆、トンボ鉛筆)では、和名で「うすだいだい」(英名で「ライトオレンジ」)としたようです(→ 参照1、参照2)
(1) [1998-02-20]の際にメーカーと雑誌社に苦情を伝えたのに、また同じ形のDMかぁとあきれてよく見たら、今度はちゃんと先手が打ってありました(笑)。封筒の宛先欄と案内文の2箇所に、日経BP社に情報が開示されていない旨がしっかりと書かれていました。そうですか…。前回はエー・アイ・ソフト社と日経BP社が頻繁に[1998-02-20]をチェックしていたので、さすがに考えたんですね(今はもう止めましたが前回は偶然アクセスログをとっていたのです)。でも、送って欲しくない旨も伝えたハズなんだけど…まぁ今回は2つの面白い発見をさせて頂いたのでよしとしましょう。で、面白い発見その2 (2) 同封されていた雑誌の申込書(返信はがき)が何やら変わっていました。しげしげと眺めたらナニナニ、クレジットカード申し込みの場合には表のシールをはがして裏のクレジット番号を目隠しせよと書かれている。別に返送するつもりはないけど、面白そうなのでさっそくやってみました。まず剥がして(簡単に剥げるなぁ)、裏に貼ってナルホド。で、もう一度それを剥がしてみよう…あら簡単に剥げちゃった。それにまたちゃんと貼れる(^-^;)。しかもシールが貼られていた表はべたついているし…これ郵便局の機械に貼り付いたり、郵便物どうし貼り付いたりする事故にならないかなぁとも思いました。良く考えてあるなぁと一見思ったものの、なんだか全然考えていないような気がするんですけど…。第1弾 [1997-10-26]同様、私には理解できませんでした。 [2001-07-15 追加] このシールは普及しつつある? [2003-08-01 追加] 少しだけ改善されている例(保険会社)について記しました([2001-07-15] 妙なシールの普及;写真はとり忘れました)。 → 別の例ですが、少しだけ改善されている例(Part4)を追加しました。 [2008-05-22 追加] [2008-05-22] 相変わらず改善の見られないシールを追加しました。 [Index/目次] | [Prev/昔の落書き] | Page 5 | [Next/新しい落書き] |