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Doodle Page : 個人的な落書き[Index/目次] | [Prev/昔の落書き] | Page 1 | [Next/新しい落書き]
回答は、この申し込みをした場合はテレホーダイなどが自動的に解除されますとの旨。予想していたので驚きません。また「併用が可能なら」と書いておいたのに後日、申込書が送られてきました。これもありがちなので驚くに値しません。 どうせ送付されたならばと、中を見てみました。ありきたりの内容と申込書など、透明な封筒、それと「お申し込みにあたっては…必要事項をすべてご記入・ご捺印いただき、添付のビニール封筒にてご返送ください。…云々」と書かれた案内書…えっ!この封筒でカード申請に関わる書類を送付するの? たしかに宛名書き側は半透明になっていて宛先や料金受取人払などの印刷がされています。でも封筒の下に置いた文字が容易に読めるくらい透けています。裏・横は完全に透明。封筒を膨らませるように持てば中身が読めてしまいます。ボールペンの芯ならよく見えた方がいいけれど…本当にこんな封筒で返送する人が居るのでしょうか?なぜ重要な書類の送付が透明な封筒なのか、私の理解を超越していました…。それともこんな事に驚くのは私だけで、ごく当たり前の事なのでしょうか? もしそれは驚きだ、という方はカードを申し込むつもりが無くても請求してみて、驚きを分かち合いましょう(笑)。 尋ねた結果…「返信封筒の件につきましては、お客様からのご意見として
社内課題とさせていただきます。」との回答を戴きました。(1997-10-27)
新聞でこれを読んだ時、なんて理不尽なと思っていたところ、やはりNetnewsやWebサイトでも不満を訴える意見が見られました。例えば、MS Watch (1997/09/28)。そこにも書かれていますが、アメリカではWebサイトからもダウンロードできるし、CD-ROMも請求すればもらえるのに(英語版 Service Release 1、PC WORLD online)、日本では有料だなんて変ですよね。ということで、MSのカスタマサービス & Officeサポートへ納得いかない旨の電話をしました。 最初は「今回のはバグ修正だけでない。新しい機能があるからその値段でもある」「CD-ROMは前回のを全削除した後でインストールできるようになった製品そのものなのでただでは配れない」「Webで配るには大きすぎるし、ユーザーでなくてもインストールできてしまうので」「日本側ではそのように決まった」のようなお決まりの事を言われました。 でも「アメリカで配っているものにも新しい機能が付いている」「プロダクトIDやユーザーIDなどでユーザーか否かは分かるのだし、無差別に配るわけではなく、ユーザーにだけ配るなら何も問題はないはず」、「フルインストールする形にしたのは日本マイクロソフト側の論理であって米国版と同じ様に差分だけを配るようにできるはず」、「日本よりユーザーの多い米国ではただで配布できるのに、日本では“実費”が必要なのはおかしい」ということを言い続けました。 そうしたら、その事自体はどうしようもないと言う一方で、新しいバグ報告をしたユーザーにはそれが解決されているかどうか試すために送付する事があるとかなんとかとも言うので、Office95 & IME95から Office97 & IME97にした時に IME97関連で障害の報告をしたがWebでもメールでも回答が無いと告げると、確かに報告を受けているが再現ができなかったためそれ以上の解析が進んでいない、との回答とともに、今回のサービスリリースではIME97関連は修正されていないが「お試し」という事で送付しましょうか?と言われました。 いや〜文句も言ってみるものですねぇ(笑)。かくしてCD-ROMをただで貰う事ができました。CD-ROMは翌日送られてきました。バージョンはSR-1と表示されますが、CD-ROMは Professional Editionそのもの。ちょっと驚きました。なぜかって、私は Access97の含まれない Standard Editionユーザーだから…(笑)。尤も私の場合は、HDDの空きも無いし、個人でAccessを使う予定も無いので、これまで通りWord97とExcel97(とPhotoEditor)だけ入れましたが。それにしても、米国版ではバグフィックスされたWord6.0/95形式での保存がサポートされていないんですよね…(サポートセンターの人によれば、その件のフィックス予定は何も決まっていないとか…Word6.0/95用のWord97コンバータだけでお茶を濁して直さないつもりかな…)。 さて問題の IME97の不具合は…結局直りませんでした…何がおかしいんだろ。 その他、インストールに際して気付いた事。Word97のインストール時オプションで英語の文法チェックなどを入れてしまった後に、Office97のセットアップで「追加と削除」を選んでそれらを取り除く手順を採っても、あるいはOffice97全削除をしても、それらのモジュールはHDDから消されない事を見つけました。ちゃんと設定を変更しましたとかメッセージは出るのに、Wordを立ち上げて確認すると、無効にしたはずの英文法チェックが動作するし、HDDにも関連ファイルが残ったまま。つまり実際には何もしていない。消したのになぜHDD容量が元に戻らないのか調べてみて気付きました。おかげでインストール/アンインストール作業を何度もする羽目になってしまいました。もっとまじめに作って欲しいなぁ…。 という事で、MSのやり方が不満な方はどんどん抗議した方がいいですよ(本来なら、こんなやり取り無しにユーザーには配って欲しいものですが)。ちなみに、MSのやり方に納得が行かない旨を消費者センターにも電話しました。 [2003-10-04 補足] ちなみに、一旦何らかのオプション設定でインストールしたものが不要になってそれを完璧に外したくなった場合には、(1) 一旦Office全体をアンインストールして、(2) 更にインストール先に残される残骸ファイルと、関連するレジストリを手動で消して回って、(3) 再度必要なオプションだけにチェックをつけてインストールし直す、というような大変面倒極まりない作業を強いられます。しかし、そこまでしないとHDDには無駄ファイルがばら撒かれたままになりますし、ファイルやレジストリが残ったままだと再インストールが不完全になったりします。マイクロソフト自身が、Windowsアプリの規準を遵守していないという点で納得がいきません。きちんと全て消してくれない物をアンインストーラと称するのはおかしいのです。 MSのアンインストーラのひどさに怒っている人は、沢山いるようです。
ところで使う人/使っている人は居るのだろうか… 幾つかのサイトからはStorage Page(現 Tools Page)へ頻繁に訪問してきているみたいだけど、コメントが無い…(^^;)
しかし、設定如何でそれ以外の個所での改行が取れすぎたり、あるいは残りすぎたりするので、どの辺りが丁度いいのか思案中であり、まだWeb上には置いていません。sedでなくちゃんとしたプログラム言語で行なった方がきめ細かな事が可能になるのは確かなのですが、必要性がそれほど無いのに数万円も出してコンパイラ類を買うのも割に合わないというわけで、まともな開発環境を持っていないのです…。 先日、Webページを見て回っていたら同じくHTMLタグを除去するWin95用のフリーウェアUntagを見つけました。機能的にはかなり優れているので、sedスクリプト版ではイマイチと感じておられる方は、そちらへどうぞmetys-Bio_100%("Bio_100%"でおなじみ)。 [1998-01-19追加] (97-10-01時点で)同様なフリーウェアは [1998-02-09追加] Lynxを用いるHTMLタグ除去方法もあります [2008-10-25 追加] Bio_100%の公式サイトがあるのを今になって見つけたのでリンクを張っておきます。
このノートPCSN433SLC [写真] はWin3.1だし、もうそんなに使わないと思いつつ、Win3.1用のMSIEが動作するか試したくてインストールしてあったのです…思わぬ時に役立つものですねぇ。 画面が狭いとか、プリエンプティブでない(イベントドリブン型・コオペラティブ)マルチタスクに逆戻りなのはちと痛い。それにWin3.1用MSIMのMessage-IDが不正になるのはどう直せばいいのか分からない…。Win95と違って設定のしようがないのかな? 呆れることに、Let's Noteはこの後もほぼ1年ごとに故障する… [1998-06-30] Let's Noteは欠陥商品か? / [2000-09-17] またしても死んだLet's Note / [2001-09-29] 毎年恒例、Let's Noteの動作不良。& ノートPCの新調
掲載されていた抗菌加工商品も見てみると、手帳、預金通帳、砂場の砂…といった抗菌の意味があるとは思えないものまで混じっています。
同じく日本経済新聞(5月26日)【2020年からの警鐘「技術立国」の幻 (1)】には
ミラーサイトというシェアウェア(現在はβ版のためフリー)の代わりになるかなと期待してみたのですが…毎度毎度ばか正直に全部のファイルを転送するだけ…。呆れますねぇ。差分をとって転送したり、削除したりするものかと期待した私が馬鹿でした。 毎回毎回数MBのファイルを転送してたら時間が掛ってしょうがないし、htmlファイルの更新日時をJavaScriptで表示するようにしている関係で、変更してもいないページの更新日時だけが変化してしまいます。これなら、コンピュサーブが配っているPublishing Wizardの方がはるかに賢いです(転送先はCompuServeしか選べませんが)。 使えない代物なのでアンインストールしたら、これまたボケてくれました。README.TXTには「分かっている問題」が幾つか書かれていて、間抜けに思える事も含まれてますが書かれているからまぁ許すとしましょう。でも、書かれていない問題点を見つけました。 windowsディレクトリにある winsock.dll を消してくれちゃいます。一応、元の winsock.dll が winsock.old として残っていたことからみて、インストール時にそれまであった版の拡張子を.oldに変えて、新たに winsock.dll をコピーしたのでしょう。にも関わらずアンインストール時に .oldを .dll に戻すことをすっかり忘れて、消すだけなんて…。Microsoft Web発行ウィザードをアンインストールする際には気を付けましょう。
実際の狼はそんな恐れるような動物ではないそうですし、画面でのカメラマンやダルトンらに親しそうに近寄る姿などを見る限り、身近に見かける犬と何ら変わらないし可愛らしかったです。それに狼を研究している人によれば犬よりも賢いとか(野生であることも理由だと思いますが)。 もともと狼が住んでいた領域まで人間が住みついてしまったため、そこの家畜が年に一度程度の頻度で襲われたりする事はあるそうですが、それでもアメリカでは人が狼に襲われたという記録がまだないそうです。ヨーロッパからの移民によりかつて絶滅寸前まで狩られたため、現在その姿を見るのはかなり困難なんだそうです。
日本は確かに優れたゼロ戦をもっていたけれど、レーダーは防御にしか役立たないとして軽視し、兵士の命を守る装備も全く考えていませんでした。そのため相手の位置の補足も困難な状態。またゼロ戦は撃たれるとあっという間に燃え落ちるそうです。航続距離などの効率だけが重視され、燃料タンクや操縦士を守る装備は一切無かったためです。そのため優秀な操縦士は次々と失われて戦力は落ちる一方。 対するアメリカは攻撃・防御に対するレーダーの有用性に早くから気づき、はるかに明確に敵の位置を捉える事ができたうえ、レーダを備えた対空ミサイルによりゼロ戦を精度よく打ち落とせるようにしました。それに加えてゼロ戦を徹底的に研究して、タンクと操縦士を守る装備をちゃんと備え、しかも性能の上回る戦闘機を開発しました。装備は費用が掛るものの育てるのに費用と年月を要する兵士を守ることは当然とされたのです。 今に限らずエレクトロニクスや情報を制する事の強さが如実に示されていた事も興味深かったのですが、番組の最後で「これは遠い昔の事ではないように感じる。今でこそ対米輸出でアメリカを脅かしている日本は、効率重視など当時とあまり変わっていないのではないか」という趣旨のコメントがされたのもまた印象的でした。 [2009-04-17 補足] 第二次世界大戦当時の日本でのレーダー開発に関する記事など [Index/目次] | [Prev/昔の落書き] | Page 1 | [Next/新しい落書き] |