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でもPNGを扱えない環境もありますし、私の思い違いでなければPNGではGIF89aのようにアニメーションができなかったはずです[*1]。また、画像を使う側としては取り敢えず支障がなかったので他人事のようにも感じていました。けれど、今回はどうも他人事とも言っていられないようです。 今回の条項は、読み方が間違っていなければ、Unisysのライセンスを受けておらず且つ商用利用可能なGIF画像を生成できるソフトウェアで生成されたGIF画像をウェブページ上に貼り付けているだけでも、ライセンスを受けなくてはならないんだそうです。その額は画像それぞれにつき5,000米ドル!。 例えば私が所有する画像ソフトウェアのうち、GIFを扱えるソフトウェアとしてAldus(現在はAdobeに吸収合併)社の PhotoStyler 2.0 SEおよび、Adobe PhotoDeluxeがありますが、それらはライセンス問題をクリアできると思います。けれどフリーウェアとして入手しているいくつかのGIFアニメツールやGIFコンバータ類はライセンスをクリアできないように思えます。これらで作ったデータをウェブ上に置いただけでライセンス問題に問われてしまうのでしょうか?(そもそも画像のどこを見てライセンスを受けているかどうかを決めるのか…画像のヘッダに書き込まれた文字列で判断するのでしょうか?) ライセンスを受けないツールが消滅しない事に業を煮やしているのかどうか知りませんが、そのとばっちりで、画像を利用する人にまで高額なライセンス料を突きつけるやり方には、なんとも納得が行きません。 だからといって現在GIFで公開している画像を全てPNGに変換し直したとして、見られなくなる人もいるでしょうし…困ったものです。 [*1] PNG: (Portable Network Graphics;ピング)はやはり動画はできないようです。策定中のMNG (Multiple-image Network Graphics)ならできるらしい。
[2003-06-11 追加] [2000-11-30] JPEG-2000 の後半に追加した記事 [*1]によれば、Unisysの特許は2003年6月20日に期限が切れます。もうGIFのライセンス問題に悩む必要はなくなるでしょう。結果としてPNGは普及しないまま消えるでしょう…。 [*2] 上記の一部訂正:日本を含む米国以外では、2004年までは保持されるとのこと。[2000-11-30] JPEG-2000 の後半に付記した [*2]を参照。
あなたのページにも、欧文フォント指定の日本語文章による宇宙文字があったりしませんよね? 例1:欧文フォントArial/Times New Roman/Times/Courier New/Erie指定による → [1999-11-30追加] IE5だと不適切なフォント指定でも日本語として表示されてしまうのですね。間違った指定のまま気付かずに放っているサイトが沢山あるわけだ… [2000-07-20追加] IE5などのフォント指定を無視するブラウザのユーザーには、上記の「読めますか?」がどのように変なのか分かってもらえないので、画像も添えました。 例2:AdobeのActiveShareページ。
[2000-05-02 追加] 某外資銀行からの毎月の案内も、オーストラリ アからの送付に変わっていました。やはりその方が安いのかな? [2000-06-25 追加] 日本経済新聞6月25日(日)の『デジタルエコノミー 〜匠という情報 世界駆け巡る〜』によれば、やはり国外からの方が安い様です。アメリカン・エキスプレス・インターナショナルの例では、毎月の利用明細をネットでオーストラリアに送り、現地で印刷して、日本の会員へ直接郵送した方が安いと書かれています。
インターネットタイムに関して日本語で説明している、インターネットタイム 普及委員会というページがあります(2008-05-02時点では存在しない)。ブラウザでインターネットタイム表示をするためのJavaScriptもあります。 [2001-10-15 補足] 上記「インターネットタイム 普及委員会」ページは消滅してしまったようですが、別の方のインターネット・タイム?というページを見つけました。私が[1999-04-11]スウォッチビートと[1999-03-30] スイス時計界の野望?で記したのと同様な意見が書かれています。やはりというか当然というか「インターネットタイム」は2年経った現在でも普及していません。その言葉を知っている人は皆無に近いのではないでしょうか。 [2002-03-17 訂正] Swatch社の上記サイトのプログラムやコンバーターなどはまだ残っていました。 [2003-05-15 追加] [2006-05-18 訂正] まだ、Swatch社のInternet Timeページが存在していました(Swatch社のWebサイトから[SWATCH.COM]をクリックして現れるページで、Flashによる非常に分かり辛いユーザーインターフェイスで[LINKS]をクリックしてようやく辿れます)。URLが変更されていたために消滅したのかと思っていました。自分のWebページやデスクトップ、PDA用のプログラムもダウンロードできます。とはいえ…、2006年時点でInternet Timeのことを知っている人が世界中で何人いるだろうかという懸念は残りますけども。そもそも、Swatch社のInternet Time関連のURLが頻繁に変更されたり、Javaアプレットが今現在正常動作しない[*3]せいか、Internet Timeを言及したWebページに貼り付けられていたJavaアプレットが軒並み動作しなくなっていたり、外されていたりするというのも、大きな問題というか、大失敗だと思います。 [*3] Webに貼り付けるJavaアプレットの一番小さい物を入手してテストしてみましたが、まともに動作しませんでした…。なんだこれ。Javaアプレットのタイムスタンプは1998-11-17 10:21ですので発表当時のモノそのままなのでしょう。今現在まともに動かないのは、何かバグがあるのでしょう(2000年問題がクリアできていない?)。いつから正常動作しなくなったのかは知りません。PCの時計を戻してみれば分かるかも知れませんが、わざわざそうする気も起きません。 ちなみに、上記 Internet Timeページの[CONVERTER]は、正常に動作します(が、そのページのメンテが2005年である事と年の選択肢が2006までであることから考えると、2007年には使えなくなるのでは…)。 デスクトップ用のプログラムも正常動作しました。タイムスタンプは1998-11-06 20:17です。このプログラムはレジストリを使わない様子ですし、システムやProgram Filesフォルダなどに設定ファイルを置いたりしない様子ですから、そういうことを気にする方でも大丈夫だと思います(要らなくなったらプログラムファイルを捨てるだけで済みます)。 [2007-04-29 補足] 2006-05-18に「Swatch社のWebサイトから[SWATCH.COM]をクリックして現れるページで、Flashによる非常に分かり辛いユーザーインターフェイスで[LINKS]をクリックしてようやく辿れます。」と書いていますが、2007-04-29現在、そのように辿ることはできません。すでにInternet Time自体、なかったもの(黒歴史)にしたいのかも。
このキャンペーンはパソコン店にCD-ROMと印刷用紙、MD-5000による印刷見本をパックにしたもので、自由に持ち帰って各自のプリンタで印刷した結果と見本とを比べ、アンケートに答えると言う主旨の物です。プリンタに関するメモで、各社のプリンタに関して検討をしていた私が見逃すはずもなく、さっそく印刷してみたところ、最近のカラープリンタに関する雑感の1.(2)に示す疑問を感じました。それをALPS社に尋ねたところ、私が疑問を感じた通りのウソがあることが分かった次第です。比較広告に絡む汚いやり方は各社に見られるので、別にALPS社だけをどうこうするつもりはないのですが…、“不当な比較広告”が全く消費者の利益になっていない事は確かです。もしかしてキャンペーンの「画像としての文字」の品質に惚れて購入した消費者がいるかもしれず、居たならその人は相当ガッカリしたでしょう。 消費者を騙す比較はもう止めましょうよ、ねぇ各社メーカーさん。 [1999-09-08] 上記に対して、最近のカラープリンタに関する雑感の1.(2)に、追加フォローをしました。
[2002-07-27 追加] 2002年5月分の明細から両面印刷となり、用紙量が減りました。直ぐにでもできそうなことに約2年を要したわけです…。
電話機の最新機能にはほとんど興味無いので、また中古を探そうかとも思いましたが、とりあえず電気店をチェック。そしたら、IC式留守電、ナンバーディスプレイ、α-LCRなどに対応したものが7千円前後で買えることがわかったので、予定変更。シャープとソニーのが一番安くて機能も同等でしたが、検討の結果、一番安い方(ソニー品 6,980円)を購入。取扱説明書もざっと読んで、使い方も一通りマスターしましたが、今の電話機って(特に設定関連が)難しいなぁというのが感想。高機能と引き換えに操作や設定が複雑さを極めています。 最新機種だけあって、LCD表示と音声ガイドの併用で設定や操作が易しくなるように工夫が凝らされているのは認めますが、ビデオデッキの予約もできない人(結構多いそうですが)は、最初の設定で投げ出してしまうような気がします。 ちなみに購入後に行なった設定は次の通りです。(0)電源などの接続、(1)時刻設定(絶対必要だそうです)、(2)自宅の電話番号設定…#3の解除のために事前入力が必要、(3)α-ALPHA3の点滅が鬱陶しいのでその解除、(4)ダイヤルパルスを20ppsへ変更、(5)留守番電話へ移行するベル回数の変更…必須ではなく私の都合上、(6)ベル音量・通話音量変更、(7)良く掛ける番号の登録、(8)受話器のフックの爪方向変更…受話器が脱落し難い様に、(9)暗証番号登録…拡張機能用(必須ではない)。[1999-07-28追加](10)ナンバーディスプレイ機能の無効化…初期値はON。契約していない場合、電話を受ける度にエラー番号表示が出て鬱陶しい。それを止めるための操作。 気付いた事:前の中古機は乾電池によるメモリバックアップでしたが、今回のはスーパーキャパシタか何かによるバックアップらしく、24時間以上の停電でメモリが消えてしまうため、購入時と同じ設定をもう一度しなくてはならないという事。パルス数設定などもメモリスイッチなんですよねぇ。
そんなわけで、4月に『ハローページ』1998.8〜1999.7版を基にして、市外局番データを作成し、変更予定情報も反映させてきたのですが、1999.8〜2000.7版になって困ったことが…。もともと『ハローページ』のデータ自体は町村などの細かいレベルが大雑把な記述だと感じていましたが、その辺りが新版になって更に大雑把な記述になったので、行方の分からなくなったデータが続出。以前の番号が統合などによって変更された結果として記述が無くなったのか、単なる省略の結果なのかが分からないんです…。そんな訳で、7月以降の変更を反映してみたものの、"→[xxxxへ統合]?"風な注釈だらけ。6月までの反映時点から、ずいぶん変更があるので、とりあえずこのまま公開してしまおうかなぁ…。(不明な部分の問い合わせはしたのですが、まだ返事がないのです。) [#1] 西日本側も情報提供を始めたようです。要望を出しておいたからかな? (2000-02-29現在) [Index/目次] | [Prev/昔の落書き] | Page 7 | [Next/新しい落書き] |