Real One PlayerをReal Player10にアップデートしたら、これまでは再生できなかったWindows Meida形式のファイルWMVも再生できるようになりました。それはある意味便利な機能なのでいいのだけど、戴けないのが、再生しただけでファイルの更新日時をその時点の日時に変更してしまうこと。これは、バックアップの際になぜか変更していないはずのファイルが対象になったので気付きました。
単なる再生(演奏)であって編集ではないのだからタイムスタンプをいじらないで欲しい。ある意味バグと思えるような仕様なのはイマイチ(試した範囲でAVI, MPEG1, MPEG2, MP3ファイルのタイムスタンプは変更されません)。
[2005-11-28] RealNetworksに尋ねたところ、WMV, WMA, ASFを再生した際に、各ファイルの更新日時を再生時点の日時に変更するのは「仕様」であり回避できないそうです。またUS本社に報告するとの回答を得ました。
[2013-06-23 追記] きちんとメモを残していませんでしたが、RealPlayer 14.0.1.609の時点ではWMV, WMAなどのファイル再生において、タイムスタンプの書き換えは発生しません。別途発見したのが、Windows Media Player 11.0.5721.5280での類似問題。
ホワイトバンドで儲けようとするNGO団体があるかと思えば([2005-09-04] それは寄付なのか)、今度はオレンジ色のバンド、「ハートバンド」を売る団体が出てきました。ホワイトバンドは三つの***が刻印されたバンドですがハートバンドはふたつのハートマークが刻印されたバンドで、1つ400円だそうです。犯罪の被害者をバンドで知って欲しいと言うのが趣旨らしいですが、バンドをしなくたって意識すれば済むだけの話に思えます。どうみても柳の下のドジョウ目当てと感じます。
参考:日本経済新聞 2005年11月19日(土)夕刊 10面、団体は「犯罪被害者自助グループネットワーク」(高橋シズエ代表)
[2005-12-08 追加] 別の団体が、これまた別の意味のオレンジバンドを「配布」(といっても募金した人に配るという意味)しています。柳の下には3匹までドジョウがいる、というやつですか?
現在使用中の2001年に購入したヘッドホンATH-AD5は、これまでのヘッドホンが3年程度で故障していたのに比べて、4年10ヶ月経過しており長持ちするなぁと思っていた矢先に故障しました…(^^;)。これまでと同じくユニット内部での断線です。ガッカリ。早速、明日にでも新しいのを購入してこなくちゃなりません。とりあえず購入するまでは割りとマシな音のするインナーイア型ヘッドホンで代用するとしても、長時間装着するには安定しないのでイマイチ。
ATH-AD5は音と装着感が気に入っていましたが既に製造されていないので、多分、後継機種のATH-AD500か、ATH-AD700辺りを購入する予定。お店にあるかどうかと音が気に入るかどうかにもよるけれど。
それにしても、断線故障するのは気温が低い冬や秋に偏っている気がします。温度が低下する事と断線のし易さは関連あるのでしょうか。
[2005-11-15] 予定通り、ATH-AD500を購入しました。ちなみに今までのはメーカー1年保証だったのに、今回の機種は3年保証です。(いつもながら値引きもしてもらいました。まず、お店の売値では買わない私…)。
今回のは、単なる思いつきで間違っている可能性も高いですが、TV(テレビ朝日)を見ていてアレ変だと思ったこと。11月12日(土)の午後、たまたまチャンネルを合わせて見かけた番組の最後にやっていたガラス扉を通り抜けるマジック。もしかしてこうだったんじゃないか?と思った事を書いておきます(新聞の番組欄によればマジシャンの名前はヒロ。私はこの人を初めて見ました。Webで検索する限りヒロ・サカイと称する人のようです。)。
急遽HDDレコーダで録画してみたので確認できるのですが、その映像をよく見ると、「貫通」している箇所のガラスに、車が別の位置と角度で映っていました。ほぼ平行なら同じ位置・角度になるハズなのです。その映り方から考えると、自動扉の一番左のガラス(写真で緑矢印左から2番目で指したガラス)の下部が室内側に傾いている(ガラスの角度が上から見た場合に図の様になっている)または、左から2番目・3番目のガラスの下部が手前に傾いている、またはその両方の組合せと推測され、つまりマジシャンはガラスを傾けた隙間から入っていったと推論されます。「貫通」最中の映像がドアの下部・足元が映らないアングルで撮影されているのも不自然です。
なお、同時に放映された「上から撮影されたと称される映像」は、「貫通」時の映像と比べて手や足、窓枠と体の位置関係が異なっており、明らかに別テイクの物だと思いました。極めつけと言える違いは、前からの撮影では自動扉の一番左のガラス(というよりガラスとガラス枠の間)を通過しているのに、上からの映像は真ん中の「Beach風の文字のある」ガラスの真ん中を通過している点です。なぜか通過しているガラスが違います。つまり同時に撮った映像ではなく、明らかに別に用意した映像です(しかも恐らく、映像処理を施しています)。
私の推測が正しいなら、TV(もしくはビデオ映像)という媒体を通じてこそ成り立つマジックだと思います。多分、目の前にいたらバレてしまって成り立たないのでは、という気がしましたし、周りにいた数人の観客もサクラなのだと感じました。その意味ではマジックというより、映像トリック、特撮と称した方が適切に思えます。
ホログラムなど立体映像に興味を持つ職場の同僚がSTAR WARSのレイア姫のような製品を作っている企業が旭川あたりにあるらしいが見つからないというので、Googleで検索してみました。結局、旭川に関しては見つからなかったのですが、代りに、VIZOO(デンマークの企業)を見つけました。
新聞やWebの記事で様々な立体映像やホログラム系の製品が紹介されているのは知っており、都度スクラップしてはいるのですが、実物大の自動車や人が動きまわるVIZOOの3次元ホログラフィには驚きました。半透明ながらくっきりとしたカラーで表現できるので、ショールームなどの人目を引く展示に使えます。もうこんなシステムが商品化されているとは思いませんでした。これを見ると、他のシステムがチャチに見えてしまいます。
今日の朝刊(日経新聞)から。ソニーが電機と娯楽に集中するという記事が出ていました。金融事業(ソニー生命保険/ソニー損害保険/ソニー銀行)を売却するというのが主旨。昨今のソニーの状況からすれば、それもありうる話だと思いましたが、それとは別にさらりと書かれた内容にも、予測された縮小計画が書かれていました。
鳴り物入りで開始され、しかし多々疑問視もされていた高級AV家電のQUOLIA(クオリア)が早々と廃止されるそうです。今更高級ブラウン管TVは売れないのは目に見えていますし、普及品とどこが違うのかと言いたくなるような「高級」デジタルカメラ、奇をてらったようなローディング方式のCDプレーヤーなどが発表されていましたが、やはり賢い消費者には見向きもされなかったというのが実情ではないかと思います。
AIBO(アイボ)やQRIO(キュリオ)などのロボット事業も大幅縮小を検討だそうです。ソニー以外の企業や大学は言うに及ばず、ロボコンなどで目を見張るような二足歩行ロボットを個人レベルが製作している現状では、それらに「ソニーならでは」のものが見当たらないのも事実であり、これまた止むを得ない事でしょう。
近年ソニー・ショックおよび逆ソニー・ショックが話題になりましたが、かつての「らしさ」を失ったソニー・ブランドの復活はあるのでしょうか。
列挙したリンク先を対比させて閲覧すると面白いかも。ホワイトバンドは、善意にかこつけた営利活動である様に見えますね。新聞のとあるコラムでも寄付には事実上ほとんどお金が回らないと書かれていたことからして、300円を払う意味があるとはとても思えません。なんと言うか、ボランティアしている気分に浸るだけで、実際の効果を持たない活動にしか思えません。気分より実行が重要なハズなのに、何か方向が間違っています。気分に浸るだけでは世界の貧困は救えません。こういう団体にお金を払うよりまっとうな組織(UNICEFやPHJ; ピープルズ・ホープ・ジャパン (旧 Project HOPE Japan)、日本赤十字(http://www.jrc.or.jp/)、国境なき医師団 日本など)に寄付する方がよほど価値があるでしょう。
※UNICEFや日本赤十字にリンクを貼らないのはリンク規定が面倒なため。Web精神には反する気がするけど。
※PHJのURLが変更されていたので修正 (2007-04-17)
2005.08.20 Saturday 日本地図ジグソー(miscellany morgue secondary)にて、福島中央テレビ・サイトの日本地図のジグソーパズルが紹介されていたので、中級をやってみた。とりあえず右のとおり出来た(並べ方が丁寧でないので若干いびつ)。でも30分くらい掛かった。難しい。
偶然見かけたのですが、VAIO LXの液晶不良を訴えようなんていうページがあります。私が過去に経験したPanasonicのLet's Noteの不良とは違って一応Webページやメールで対応する様子ですね。ただ、登録していないユーザーやWebを見ないユーザーは気付かないままになる気がしますが、一応公表しているだけマシな方ですかね。ただ、なんとなくPC業界は閉鎖的に感じます。
サイエンスZERO(7月9日/再13日放送)のコラム「カオリンとまなべ」で紹介されていましたが、NASAのスクラムジェット機 X-43Aがマッハ9.6で飛行機として最高速度の記録を樹立したそうです。これは東京―ニューヨーク間を1時間で結ぶ速さだとか。ただ実験機なので、リンク先の写真を見てもらえば分かる通り非常に小さな模型のような飛行機です。
スクラムジェット・エンジン機は、タービンなどの圧縮機を持たない代りに、猛烈な速度で飛行する事で前方からの薄い大気を高圧縮して水素を燃焼させる、という非常に簡単な原理を採用しており、その原理上音速を超えないと燃焼に必要な空気圧縮ができません。そのため、今のところ通常の飛行機の様に自力で地上から飛んでいけない[*2]のがある意味欠点です。しかし、構造がコンパクトであり多くの人や貨物を積載できること、エンジンの再利用が可能である点において、スペースシャトルの代りに出来るかもしれない技術で、実現できれば現在のスペースシャトルの様にコストが掛からないハズなので期待できるものがあります。
[*2] 現在の実験では、先端にX-43Aを連結した小型ロケットを通常の航空機に搭載して、航空機で大気圏近くまで飛ばしてから、ロケットを水平発射し、その速度が最高速に達した段階でX-43Aを切り離してスクラムジェット推進させるという形態をとります。
スクラムジェットとは別で、レーザーによるプラズマで飛行させる研究(ライトクラフト)もなされています。実験映像を見ると凄いスピードで飛び上がっておりなかなか面白そうです。
マグネットバーってご存知? 日本ではクレシア (CRECIA)、海外ではKimberly-Clark Corporationが販売しているScottie と Kleenex [*1]の両方が対応していますが、ティッシュボックスの裏面にゴム磁石つきの樹脂バー(マグネットバー)を穴に挿入できるようになっています。そのため、台所など鉄で出来た場所(冷蔵庫やシンクの扉など)に貼り付けることが出来て、場所をとらないので便利。
私は、数年前に偶然マグネットバーがおまけについているKleenexを買って手に入れましたが、ついていない製品でも、製品の裏にある説明にしたがってメーカーに請求(有料)すれば手に入れることが出来ます。
[*1] なぜ1つの会社が2つのブランドのティッシュを販売しているのかという疑問をもって以前調べたところによれば、KimberyがScottieを販売している会社ごと買収した経緯があるから、だったと記憶しています。
もともとは上記の製品にしか使えないのですが、マグネットバーを一度手に入れたら、他社のティッシュボックスでも同じ手が使えます。同じような場所に自分でカッターナイフやハサミなどを使ってスリットを入れてバーを挟み込めば出来上がり;上の写真を参照のこと(穴を空ける手間を惜しむならセロハンテープで貼り付けても良い)。安売り製品でも同じようにどこでもくっつける事が出来て便利です。右の写真はシンクの扉に貼り付けた状態を写したもの。
その便利さは以下のページでも紹介されています。
以下のURLリストに示すような、2次元カラーコードが考案されたそうですが、どれほどの意義があるのか私には良くわかりません。確かに理屈上は白黒のコードに比べて、色の次元を加える事が出来るとはいえ、色の再現性(印刷時点&読取時点)などを考えると使える色の数の制限が掛かりますし、既に国際規格として普及しているQRコードよりもコードを大雑把にしなくてはならなそうで情報量としては結局減るのでは無いかという気がします。しかもいわゆるゼロックスコピー(白黒コピー)では再現ができない点でも劣っていると思います。
更には、NCRが1970年に開発したカラーバーコードの特許に引っかからないか(その場合特許料の支払い義務が生じる)も気になるところです。
[2008-09-25 追加] MSのカラーバーコード(バーがないので2次元コードと呼ぶのが適切だとは思いますけど)に関する記事へのリンクを追加しました。記事では「かなり高品質な印刷が要求される。そのため、例えば出荷ラベルには適していない」という欠点と、CueCatという普及しなかった事例が上げられていますが、私もそんな気がします。「カラーコード」も同じように感じるのですが…(少なくとも3年経た2008-09-25時点で、私は見かけていません。Web検索すると2007年頃にいくつかの企業が採用している事例があるらしいことは分かりましたけれども)。あと「カラーコード」はQRコードと違って、情報を指定サーバー上に置く必要があるなど制約(設備または契約に関わる手続き&金銭面)が大きい気がします。でもQRコードと競うのではなく、QRコードのDNPおよびメディアシークと提携して協調路線をとるようなので、それなりに生き延びるのかな?
米国の独立記念日、恒例のニューヨークでのホットドッグ早食い競争は、今年もまた、小林尊さんが優勝で、5連覇となりました。今年は昨年の自己記録53個半を下回り、12分間で49個。なお、今年の2位は日本人ではなく昨年の3位だった韓国系米国女性のSonya Thomasさんで37個だそうで、それはそれで米国人による記録を更新したそうです。
3位以下の結果に関しては、以下に列挙したリンクのNathansのページを参照して下さい。
[2006-07-06 追加] 2006年もまた、小林さんが優勝!