Active X, Java, JavaScript, VBScript類は、むやみに実行させないように気をつけて下さい。
特に初めて訪問するWebサイトでは、Active X類の動作は全て切っておくのが無難です。または、有効/無効をその都度選ぶように設定して、最初は問合せダイアログに対して全て[キャンセル]すべきです。
ここ数年前から問題となっているマルウェア(=悪意あるソフトウェア;アドウェアやスパイウェア類)は、Active XやJava, JavaScript, VBScriptなどを利用しています。無条件に有効にしていると、気付かないうちにマルウェアがPCに取り込まれ実行されてしまいます。
Active X類を全面停止または都度停止して、そのサイトの閲覧に必要な機能に致命的な支障が出る場合に限り、限定的に有効にするように心がけて下さい。
ちなみに現在の多くのWebサイトと同様に、私のサイトのほぼ全ページでJavaScriptを使用しています。無効にするとページの更新日付が表示されなくなったりしますが、その場合でも内容の閲覧には特に支障を来たさないようにしてありますので、有効にするか無効にするかはお任せします(私のサイト内には悪質なコードを含めておりません。Active X, Javaアプレットも使用しておりません)。
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偽装スパムにご注意。
「From:欄のメールアドレス=発信者」とは限りません。真の発信元はReceived:欄から割り出して下さい。
安易にFrom: に記されたメールアドレスの人に苦情を言わないように。その人も被害者である事が多いので。
自らが受信したスパムを自サイトで晒している例も結構見かけますが、肝心なIPアドレスのほうを伏せてしまって、From:に書かれたメールアドレスを単純に迷惑と書いているような勘違いをしている例も割とあるので注意。そういう勘違いを広めないで欲しいです。晒すなら、発信元のIPアドレスを示さないと意味がありません。
ちなみに、スパムに利用されたアドレスを特定のスパムブロック・ソフトウェアの企業サーバーにブラックリストとして登録して、そのサーバー情報に基づいてスパムブロックするソフトウェア(ユーザーが任意に「このアドレスをブロックする」などの操作をするとサーバーに登録される)も販売されています。個人レベルで特定のアドレスを拒否する事は自由ですが、このタイプのソフトウェアは誰かが拒否すると、そのソフトウェアを導入している全員(個人・団体)がそのアドレスを拒否するようになるため、無実なアドレスが安易にブロックされる原因になり、ある意味迷惑です。(そのせいで私のアドレスを受け付けない海外サーバーが幾つか実在します[*1])。
私のメールアドレスも、海外&日本のスパマーによって時々悪用されていますが、私は無関係です。
[*1] 実際の例を説明しているページ:
出したメールが相手に届かない! メールの不達問題とスパム対策の関係 (INTERNET Watch 2006-11-09)
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ここからファイル末尾までの空行は、行末近くのタグジャンプが不自然にならないように設けられた、意図的な空行です。
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