中国の食品が危険なのと同様に、韓国の食品も避けたほうが良い気がしてきます。とはいえ何かに混ぜられて販売されている場合や外食で何が使われているか不明な場合などを考えると知らず知らずのうちに食べているのでしょうけど…。
米FDAが韓国の海産物が人の糞便に汚染されており、ノロウイルスの感染の恐れがあるとして市場からの回収を求めた件に関して海外では報道されており、お隣台湾もその件を危惧する報道をしています。FDA KOREA SHELLFISHで検索すれば沢山見つかります。それなのに報道から4日過ぎても、日本のTVや新聞では一切報道されない状況です(MSN産経ニュースだけは報じている)。同じような汚染食品が日本にも入ってきているハズ、かつ米国から締め出された分が検査なしの国に向けられると考えるのが自然の流れなのに、ナゼ? とても奇異に感じます(韓国資本が入っていて報道規制されているの?)。日本のマスメディアは何をしているのでしょうか。
韓国産キムチの日本向け輸出「衛生検査が3年間免除に」=韓国(サーチナ 2011-06-01)や、日本政府が韓国産ヒラメの精密検査を免除、韓国は輸出拡大に期待 (サーチナ 2011-10-04)によれば、キムチは3年間、ヒラメは無制限?に検査なしで入ってくる(というか既に入っている)状況ですし、なんだかなぁ…状態。過去にも日本向けだからとキムチに唾液を入れた動画が上がっていたりするように、日本を嫌う韓国の品を信じるのがおかしいと思うのだけれど。韓国内で販売されているインスタントラーメンですらウジだらけという具合で本当に検査しなくて大丈夫といえるのかとても疑問。
参考: 2002年の調査状況:輸入生鮮魚介類におけるノロウイルス汚染状況 (国立感染症研究所 感染症情報センター; IASR)
また、韓国、下水汚泥、ふん尿などを15年間も日本海に捨てる (2008年02月17日; 元記事(朝鮮日報))や、韓国、下水汚泥の海洋投棄を続行によれば、韓国は日本海に下水汚泥や糞尿などを捨て続けているという異常さ。ゴミ海洋投棄の実態〜下水汚泥、日本では0.2%、韓国は70%が海へによれば、下水の70%を海に垂れ流し、ソウル汚水汚染の現状 復旧は無理っにあるように下水処理が追いつかない国、インフラが不十分な国だからなのでしょうけれど、なんともお寒い状況です。
[2013-07-30 追記] 2013年7月には、レストランやスーパーの冷麺やのり巻きから大腸菌が検出されたとの報道。
別件ですが、ソウルでは、日本で除染の目安とする放射線量を超える測定値が出ているとのこと。理由は明確でないもののアスファルトが原因らしい(汚染地域の原料でも使っている?)。

3年前の日食は時間の問題(や天候)で見ようがなかったのですが、今回は少し早く起きれば見られるハズ。だったのですが…、前日の夜中まで見ないつもりでいたため日食グラスを用意しておらず、当日は雲越しですら眩しすぎて直接見るわけにも行かず、即席でテレホンカードのピンホールを利用して観察しようとしたのですが、肝心の時間には雲が邪魔してピンホールではボヤけて何がなんだか。日食グラス用意しておけばよかったかなぁ…。
2週間後の6月6日にある金星の太陽面通過は、さすがに日食グラスでないと見られませんね。といっても日食ほど興味がそそられるわけでもないけれど(ちょっと前にもあったけど――今検索すると2004年――も敢えて見ようとしなかったし…)。今年の次は105年後でないと見られないらしいので稀有な現象ではあるのでしょうけれど。
ところでWebでは、【かわいすぎ】溶接マスクを使って金環日食を観察する少女の写真が可愛すぎて猛烈な勢いで世界へ拡散中 (ロケットニュース24) という話題が出ていることを23日に知りました。確かに可愛い。溶接マスク 金環日食で検索するといろいろ面白い画像が見つかります(例えば【kawaii】溶接マスクで金環日食を楽しむ人たち【シュール】 (NAVER まとめ))。シアトルの女の子の足元が気になるけれど…靴下/ストッキングがズリ下がってるの?
日本には「日食めがね」の規格がないらしく(アストロアーツ製「日食観察プレート」の安全性について)溶接マスクを日食観察に使用して問題がないのかどうかよく分かりませんが、コメント欄を見る限り10〜14番程度の幅がある様子。日食用にはカテゴリ12以上を選ばないといけないので溶接マスクだからOKと安易に使わないようにしないと。
Windows Update、実際には今現在はOfficeを含めたMicrosoft Updateを実施しているけれど、しばしば辟易することがある。確かに、大昔のように個別にパッチをダウンロードして、インストールしてという手間をかけていたのに比べれば楽になっているんだろうけれど、その反面、何が理由でパッチがあたらないのか分かりにくい場面もあったりする。
2012年5月のセキュリティアップデートでも「Windows XP 用セキュリティ更新プログラム (KB2686509)」のインストールが失敗して入れられなかった。2台のXPマシンとも3度やってみてもダメ。別途、ダウンロードセンターでWindowsXP-KB2686509-x86-JPN.exeをダウンロードして実行してみても、
KB2686509のインストールのための必要条件がひとつ以上失敗したので、セットアップを続行できません。というメッセージが出てダメ。示されたログを見ても幾つかの箇所でfailedやerrorが発生していることがわかるものの具体的にどうすればよいのか分からず、検索すると同じエラーを食らっている人たちがいろいろと書いている。
詳細については、ログ ファイル c:\windows\KB2686509.logを確認してください。
その例の1つ、KB2686509の適用失敗についてのメモ。多分罠は2つ (新・日々録 by TRASH BOX@Eel)によると、キーボードのキー入れ替えをしていたりしてレジストリにScancode Mapがあるとダメらしい。私は[Ctrl]キーの入れ替えなどをしている都合上、Scancode Mapがレジストリにある。というわけで上記サイトに倣って、(1)レジストリのScancode Mapをエクスポートすることでバックアップしてから、(2)Scancode Mapを削除して、(3)WindowsXP-KB2686509-x86-JPN.exeを実行すると、(4)パッチがちゃんと当たるので、(5)バックアップしておいたScancode Mapをレジストリにインポートという手順で解決。
なんでこれくらいのことエラーにならないようにしてくれないんだろう…。
今回は上記のエラーだけでなく、.NET Framework関連のパッチが多数当てられたためなのか、2台のそれぞれで幾つかのパッチのインストールに失敗し、再度スキャンからやり直しをさせられた(ダウンロードは完了しているので、インストールから再開されるが、それでも面倒)。
Windows Updateをすると日本語IMEの設定が弄られて、使いたくないナチュラルインプットや詳細なテキストサービスを無効にしているのに勝手に有効に戻されてしまうことがあるのも辟易している(今回のアップデートでも弄られた…)。
5年前のコラム最近のフラットベッドスキャナってどうなの?にて、ウイルスバスターを導入したPCでEPSONのスキャナのTWAIN“EPSON Scan”を使うと遅延が酷くて困ること、およびその対処法の1つとしてVBScriptで対処したことを書きました。そのVBScriptは会社での作業の不便を解消するために作成したものであるものの、自発的に作成したものであり、会社命令で作成したわけでもなく、且つ会社の事業内容とも無関係とは思いつつ、公開を自粛してきました。しかし既に書いた通りの事情であること、そして公開したことで私の勤める会社の利益が損われる性質のものでもないと判断し、時効(?)とみなしてツールを公開することにしました。
→EPSON_Scan遅延解消ツール
Officejet Pro 8500(以後OJP8500と記す)をLANに接続されたWindows 2000 PCからも使えるようになったのに気をよくして、同じくLAN接続されている未だ現役のWindows Me PCでも印刷できれば便利かと思いやってみました。
しかしOJP8500にはWindows Meを含むWindows 9x系のドライバは提供されていません。OJP8500(や、多くのDeskJetシリーズ、Photosmartシリーズなど)のページ記述言語はHP PCL3 GUI, HP PCL 3 Enhancedなので、その言語を使うプリンタ用のドライバであれば動くのではないかと考え、Windows Meに最初から同梱されていたDeskJet 870Cと694Cを選択して「プリンタの追加」をしてみましたがダメ。Windows Meの場合はそのままではネットワークプリンタを使えないらしく、それだけでは印刷できませんでした。
検索したところ、HLPRMON(MS-Windows95/98/Me用 lpr Port Monitor DLL)を使うと良さそうな情報を得たので、入れてみたところバッチリ。右上にあるのがそのテスト結果です(DJ870Cドライバの場合、DJ694Cドライバの場合、およびPDFを印刷した例)。ちなみにDJ870C, DJ694Cのドライバもほとんど設定箇所に違いがなく、印刷結果も違いが見当たらないので、どちらか好きな方を入れれば十分な様子。
印刷が可能になったとはいえ、上記のDJ694C/DJ870CドライバはWindows Meに同梱のMS製ドライバなので凝った事ができない上、ドライバの解像度が300dpi設定しか選べずOJP8500の印刷性能が出ないので、更にhpの純正ドライバで幾つかトライしてみました。
DJ970Cドライバはインストールの途中で1つファイルが足りないと言うエラーが出るせいか、中途半端な印刷結果となり失敗(印字品質や機能が豊富な点が惜しい)。DJ1120C用は印字テストをするとスプーラーが出るところでハングアップ。DJ1120Cも一応HP PCL3 Enhancedなんだけれど、DJ720C(制御言語非公開)と同じ頃の製品のせいか同じく独自制御コマンドなんだろうか? Photosmart 1215とDJ930C用はインストール時点でエラーが出てダメ…。
メゲずに更に試したDJ5550Cドライバはドイツ語版ではあるけれど操作する分には支障がない上、各種機能も充実していてとりあえず解像度の高い印刷ができるようになりました。なぜか(手動)両面印刷だけは正常ではなさそう。本来は表面印刷後に用紙の再セットのガイダンスが出るべきなのに、印刷前にガイダンス画面が出てしまい、且つそれをOKしないと表面の印刷が始まりません。そのせいで、表面の印刷が終わると同時に直ぐ裏面印刷動作となるため、わざと用紙をトレイから抜いておかないと別の用紙に印刷する事になり、両面印刷になってくれません。ここは少し残念なところ。でも試した範囲ではこれが一番良さそうなので、当面はこれを使おうかと思います。
→後日、日本語版を入れてみたところ自動両面印刷もきちんとできることが判明。
[2012-04-07 追加] 更にOfficejet Pro K550の英語版ドライバを見つけたのでそれも試してみたところ成功。このドライバの場合はHP Standard TCP/IP Portを導入してくれるので前述のHLPRMON.DLLが無くてもLAN印刷が可能になります。また両面印刷も手動/自動を選べて、OJP8500での自動両面印刷も正常に機能しました。印字品質が十分なのはもちろん、諸機能も豊富で英語版なのでドイツ語版より更に分かりやすいのも良い点。反面インストール時間が40分近く掛かる点とインストール途中にK550の検出を強制されるのを上手くあしらわなくてはいけないのが難点かも(IPアドレス指定をした上でK550が見つからないまま続行するような設定を選ばないといけません)。
[2012-04-08 追加] DJ5550CおよびOJP K550の日本語用Windows Me用ドライバも見つけました。以下のK550用はhpのWebサイトではありません(hpサイトではK550に限らず古いプリンタ&Win9x系用はページが存在しなかったりリンク切れだったりするので)。
KJ5550Cの日本語用ドライバの場合、先に見つけたドイツ語版とは違って「プリンタの追加」で速やかに入れるタイプではなく、専用のインストーラが作業を進めるタイプ。K550ドライバのように30分近い時間が掛かったりはしませんが、途中でプリンタの検出が行なわれます。この場合IPアドレスを指定してやると、本来のDJ5550Cではなく、そのアドレスに繋がれているプリンタ(私の場合はOJP8500)を提示してくれるのでそのまま選択すればOKです。しかし…このインストーラはどこかバグっているとしか思えません。プリンタアシスタントやヘルプはインストールされるのに肝心のプリンタドライバがインストールされないのでプリンタ一覧にDJ5550Cが出てきません。改めて「プリンタの追加」でインストーラが事前に展開したフォルダの下層にある\Win9x_ME\jpn\drivers\Win9x_MEを選んでやるとようやくインストールされます(\Win9x_MEを選ぶとプリンタ名が出てこないのでダメ)。今回は自動両面モジュールでの両面印刷も正常にできました(プリンタドライバのツールボックスの設定タブ内で「自動両面印刷モジュール」にチェックを入れる必要あり;ドイツ語版のときもチェック入れた気がするんだけれど…)。
OJP K550の日本語版のインストールは英語版と同様に自動的に正常にインストールされますし、自動両面印刷も正常動作しました。インストール途中でK550が見つからないとインストールを続行させてくれない点も同様(一覧にないとして検出できない事を無視して進める必要がある)。しかし英語版ドライバもそうですが(諸設定を丁寧にチェックしたりしているのかもしれないとはいえ)インストールに40分近い時間を要するのは、プリンタのインストールとしては我慢の限界に近いと思われ、改善してもらいたいところ。
気付き
その1 OJP8500に割り当てたDJ5550Cのドライバにて、[メンテナンスタブ]→[hp Toolboxを開く]→[設定]タブの「自動オフ機能を有効にする」のチェックが外れた状態で[適用]をしてしまうと、OJP8500の省電力モードが無効になってしまうので注意して下さい(省電力モード:待機状態でLCDバックライトがOFF&Powerボタンランプが点滅となるモード)。省電力モードが無効になった場合、OJP8500の電源を入れ直しても無効のままです。「自動オフ機能を有効にする」に再度チェックを付け直して[適用]をし直せば直せます(なぜかこの「自動オフ機能を有効にする」のチェックボックスはToolboxダイアログを開き直した時点ではチェックが外れた状態([デフォルト設定]をクリックした場合でもチェックが外れた状態)となるのでオフで[適用]してしまったのか、せずにチェックが外れた状態なのか判別がつきません。
しかも上記のように省電力モードが無効にされても、OJP8500本体の[セットアップ メニュー]→[基本設定]→[省電力の設定]では「オン」として表示されたままですし、[省電力の設定]でいくら[オフ]や[オン]を切り替えても直りません。またOJP8500のドライバにはそれを制御する箇所はありません。もしもOJP8500が省電力モードにならずに困る場合(輝度は微かに下がるもののバックライトが点灯しっ放しな場合)は、何らかの理由(上記のようにOJP8500以外のドライバで無効にされた/電磁気的な理由でそのモードに入ってしまった)で省電力モードが無効になっていることが疑われるので、検討してみて下さい。DJ5550C用ドライバでなくても「自動オフ機能を有効にする」のような設定を持つドライバでなら誤ってそのモードにしてしまう恐れがありますし、言い換えればそのドライバの設定を変更する事で直すことも可能だと思われます(ネット上ではOfficejet 6500などでもLCDバックライトが点いたままで困るという質疑が(日英サイトを問わず)幾つか散見されますが、似た状況に陥っているのかも。
その2 新しいOfficejetシリーズや新しいPhotosmartシリーズでインク噴射量を制御する機能が無くされている件([2011-02-02] Officejet 6500A Plusの不備に対するhp社の企業姿勢にて指摘した件)は、上記のように互換性のあるプリンタドライバを使うことによってインク量をセーブできる可能性があるということ。DJ5550CやK550ドライバにはインク量を増減する機能が備わっており、それを使うことでOJP8500のドライバが備えるインク量制御と同じことができることを確認済みです。しかも上記両プリンタドライバとも印刷に関する設定や機能ではOJP8500本来のドライバの代わりに使っても全く不満のないレベルなので(むしろ機能が多いので)、インク量セーブのためにそれら互換性のあるドライバを追加導入する方法もあると思います。Officejet 6500A/6500A Plus, Pro 8500A Plusおよび後継のPro 8600Aなどでもおそらくできると思いますので、わざわざ市販のインクセーバーを買わなくても済むかもしれません。
補足 [2011-03-24] Officejet Pro 8500 wireless All-in-Oneを購入の後方に書いたとおり、OJP8500のドライバにはWebブラウザやWordから1枚に2ページ割付&短辺綴じでの両面印刷をすると短辺綴じにならないバグがあるのですが、上記のように他機種のドライバでは、正常に印刷できます。

原本の偽造を防止・抑止するための地紋という処理がされた文書を、自宅や会社にあるごく普通のプリンタで作成することを試みました。基本原理はしごく簡単ですが、ある程度安定した結果が求められるため、専用の用紙を発注したり、専用のプリンタを使ったり、あるいは金属箔をコーティングした用紙を使ったり蛍光インクを使ったりしたものが一般的に使われています。
しかし、専用の用紙やインクや機械でないとダメとなると、当然のことながらコストが気になりますから、プリンタメーカーが地紋機能を搭載してみたり(場合によってはその地紋のパターンによって更に特殊な挙動をする機能を搭載したり)、地紋を生成するソフトウェアが販売されていたりします。
というわけで、初歩的なレベルで容易に入手できるインクジェットプリンタで、どの程度の結果が得られるのか試してみました。結果からすれば600dpi以上の解像度と、ある程度の精度が確保されたプリンタであれば、そこそこ綺麗な地紋文書を印刷することができることが分かりました。具体的な内容は「地紋の作成と実験」ページを参照して下さい。

味付けもやし、もやしキムチなどと称して販売されている、味付けされた大豆もやしと漬け液が円筒形もしくは俵型(業界では「ロケット」と呼ぶ様子)のパッケージ(袋)に封入された商品について。
割とおいしい食品だと思うのですが、そのパッケージがネックです。漬け液を含めた内容物が、両端をアルミと思しき金属で隙間の無い状態で締め付けられているが故に、パッケージを開けるのが一苦労です。何も考えずに包丁やはさみを使おうものなら、液が盛大に飛び散り、手も周りも油を含んだ液でべちゃべちゃになります。
Webをチェックすると皆さん開け方に苦労されているようで、流し台や底の深い鍋などに入れた状態で、爪楊枝等で小さく穴を開けて汁を少し抜いてから開けたり、ナイフやハサミで下部に切込みを入れて汁を少し抜いてから開けるなどの工夫があるようです。私もそれに似た方法を採用しているのですが、それでもやはりイマイチ感がぬぐえません。一体全体なぜこんなに開けにくいパッケージを採用しているか?そのように不満を持つ人も多数いらっしゃる様子。
時々スーパーで見かけて食べたいなと思っても、このパッケージの不便さを思い出して買うのを止めることもしばしばあります。同じことを考える人もいるのでは(逆にこのパッケージだから買いたいと思う人もいるのでしょうけど)。
気になったので「なぜこのパッケージなのか?」「開け易いパッケージにする予定が無いのか?」ということをメーカーに尋ねてみました。すると、「そういう問い合わせがしばしばある」「皆さんが工夫されているような開け方をすると汚れにくい」という回答と同時に「実は作る側もあのパッケージはやめたいのです」という意外な言葉も! 製造もしにくいし、それゆえコストも掛かるので、できることなら、きゅうりの漬物などが採用している平袋やスタンドパックなどにしたいのだそうです。その方が作り易いし安く製造できて、消費者も開け易いといういいこと尽くめなんだそう。捨てる際も金属と樹脂が混じらず分別し易いですし。
「では、なぜそうしないのか?」という疑問が沸きますが、メーカー担当者によれば、味付けもやしを製造しているメーカーは実質5社程度で、幾つかのメーカーは蓋付きのパッケージや平袋なども作っているし、過去にもいろいろなパッケージを試みて、何度かスーパーにそれらパッケージ商品を陳列してもらったが、スーパー側曰く、ロケット型でないと売れ行きが悪いという理由で、何度もロケット型を止める試みが挫折しているとのこと。その一方で業務用はロケット形状でない1kg入りの平袋や小分け袋が当たり前になっているとの回答も。
それゆえ、現在蓋付きパッケージを出しているメーカーも止めることになりそうだとの回答。多くの消費者があのパッケージの開けにくさに嘆き、メーカーも止めたがっているのに、どういうわけだかスーパーに並べたときには、あのロケット型でないと売り上げが落ちるという不可解な現実。もしかしたら年配の人があのパッケージに刷込まれていて、平パッケージだと探すことすらしないがゆえに売れない? それとも過去の切り替え作戦がいきなりすぎて消費者への周知が足りなかったからだとか? もしかしたら、(小規模な様子だけれども)メーカーとスーパーが組んで、ロケット形状から平パッケージにすると安く提供できる、開け易いなどの利点を大々的にアピールするキャンペーンを半年から1年くらいかけて消費者に浸透させればよいのではないか?と思ったりするのですが…。例えば現在のロケット形状の模型と新しい平パッケージを並べて「これからは平パッケージです」とアピールするとか。
[2018-07-16 追記] 少し前から平袋も雑貨屋(?)などで見かけるようになりましたが(私の寄る店が偶々そうだっただけかもしれませんし、そう感じているだけかもしれませんが)、2018年現在でもスーパーマーケットではロケット型が健在の様子。
そのため、開けにくいとか手に取るのをためらうというblog記事類が絶えないようです。
例:スーパーによくあるけど買ったこと無い「七味もやし」とは何か (デイリーポータルZ 2016-04-20)
Officejet Pro 8500 wireless All-in-Oneは、日本でのカタログおよびhpの日本向けサイトではWindows XP以後しか対応していないことになっているのですが、英語圏向けサイトではWindows 2000用のドライバも配布されているのです。しかしWeb掲示板の投稿によれば「サポートは検証してないから非対応の一点張り」だそうで無保証。それでもWindows 2000で使えたら便利かもと思って試してみました。結果は…ダメでした(後日プリンタだけは使えるようになりました)。全く使い物にならないインストーラでした。
使用したのは2種類あるOJP8500vA909_Basic_12_en.exe(最小機能版)とOJP8500vA909_full_12_en.exe(Full版)です(以後Dr2Kと記す)。これらはMicrosoft Windows XP x64, Microsoft Windows 2000 向け。ちなみに、製品に同梱されたCDおよびWebで入手できるXP用は XP & Vista用です。また製品Win7用CDも同梱されています。
状況:[2011-11-12 追記] Windows 2000にてLAN接続されたOfficejet Pro 8500 wireless All-in-Oneで印刷できるようになりました! 前回は、(a) [ハードウェアウィザード]からの設定→ドライバ類は見かけ上は入るけれど動かなかった、(b)[プリンタの追加]→[ネットワークプリンタ]でIP入力→「プリンタが見つからない」と言われてどうにもならない、(3)Officejet Pro 8500をUSBで接続→表示に従ってみたけどダメ、(4)インストーラをいろいろ弄繰り回した→上記顛末どおり失敗、と言う具合でWindows 2000でOfficejet Pro 8500を使用することをあきらめてしまったのですが、CDでドライバだけ入れてみたら?との助言を元に再トライ。今回は[プリンタの追加]にてLAN接続にもかかわらず、敢えて[ローカルプリンタ]を選んで作業を進めたところ難なく印刷ができるようになりました。散々時間と手間をかけた前回の作業はなんだったのかと思うくらいあっけなく…。 印刷もできるならスキャナも使えないかと思ったのですが、こちらは今のところうまく行っておらず、ちょっと残念。でも印刷できるようになっただけでも随分嬉しいです。スキャナはとりあえず単体でスキャンしてNASやFlashメモリなどに画像を生成したりWebスキャンで代用できるので。
[2012-04-03 追記] Windows MeからもLAN上のOfficejet Pro 8500 wireless All-in-Oneで印刷できるようになりました。
→[2012-04-03] Windows MeでLAN上のOfficejet Pro 8500に印刷
Firefox 4.0にした件のその後。Firefox陣営がなぜだかメジャーアップデートを基本にすることにしたせいで、今現在のバージョンは7.0.1です。概観はFirefox 3→4の時と違って、4以降は変化がほとんどない/全くない様子ですけども。
世の中ではメジャーバージョンが数ヶ月単位で変更されることで、せっかくIE標準をやめてFirefoxにしたのに、これでは業務には使えないという批判も出ているようで…。企業の場合はOSにしろアプリにしろ既存環境との整合性などに長い検証期間を経てから導入するので、その検証が終わったと思った頃にもう次のバージョンになっているなどという状況は噴飯ものです。
しかもFirefox開発陣営はメジャーバージョンアップ方針に変えても、プラグイン/アドオンがちゃんと互換のあるようにするとか宣言しているけれど、実態はやはりプラグイン/アドオンがなかなか追いつかずに、Firefoxのバージョンを上げるたびに、アドオンに互換がないという警告メッセージを見ることになります。Firefox 4のときに書いたように、その都度 about:configにて、extensions.checkCompatibility.7.0(該当するバージョンの数値にする)を新規作成してfalse設定するという作業をすればとりあえずは凌げますが、根本的におかしいと言わざるを得ません。激しく変化するバージョンに付いていかねばならないアドオン製作者も嫌気が指すのでは?
[2012-02-04 追記] 2012-01-10時点で既に9.0.1ですが、一体全体こんなに次々アップデートする意義がさっぱり分かりません。
[2012-07-19 追記] 2012-07-19時点で既に14.0.1です! たった半年でメジャーバージョンが9から14へと5つも変更されるなんて異常すぎます。異常さに関してはFirefoxの前任開発者もFirefoxの失敗原因と述べています。
→ 「Firefoxが失敗した原因は矢継ぎ早のアップデート」と前任開発者が指摘 (GIGAZINE 2012-07-17)
かといって私の場合はプライバシーなしに等しいChromeを使う気にはなれませんが(そもそも私にはChromeが使い易いと感じない)。
今年は公私ともに、厄介なことや安易に受け取れないことが沢山ありすぎて、しばらく更新を止めていましたが、ちょろちょろと再開する予定。
詳細は書きませんが、更新を止めていた際に気になっていた事柄/記事をジャンルに脈絡なく、さらりとリストアップしておきます。
原子爆弾/水爆などでプレートの歪を誘発させたのではないかとか、その際に出る放射能を福島原発の放射能で隠すための工作をしたのではないかとか。爆弾以外にもHAARPによる超低周波によって地震を誘発させたのではないかとか(地震発生前に顕著な活動をしているログもある)。米軍が公開した1971年アラスカの地下核実験の時点ですらM6.8を記録、30日間に渡り千回を超える余震があったそうですから(NHKスペシャル「世紀を超えて」戦争・果てしない恐怖 第3集 「核兵器、機密映像は語る」1999-08-22 による)、現在ならそれを上回る規模の爆発が可能でしょうね(ロシアが1961年に実験した史上最大の水爆ツァーリ・ボンバなんてのもありますし)。いろいろ興味深いblogやら動画やら地震波形の解析やらありますが。過去の人工地震に関する新聞記事(縮刷版)とかいろいろ興味を持って調べたり、人工地震と自然地震の特長に関する論文などを読んだりしましたけど、今のところは自然地震と考えるのが無難でしょうね(東北地方太平洋沖地震による強震動 ;PDF; 防災科学技術研究所の強震動の解析レポート)。最近活発化している太陽活動と地震や噴火との関連性も指摘されているので、その可能性もあります。
3箇所で同時にプレートがズレた件は若干不自然さを感じますが…人工地震を隠蔽する手段の一つとして複数地点で連鎖して爆発させる手法があるそうです(参考:地震学と核実験探知 (PDF; 名古屋大学 地球惑星ダイナミクス講座 大石真紀子氏)。
人工地震か否かとは別に、アメリカもしくは一部の権力者が機に乗じて日本から多額の資金を得る交渉を進めたなどの問題は憂慮すべきなんでしょうけど。その辺はYouTubeなどでエコノミックヒットマンとか検索するとわかります(一例:エコノミック・ヒットマンが語る恐るべき真実や初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史 (YouTube)。告白本も数年前に出ていますし、インタビューなどの映像もあります。世界中の1%の富裕層が残りの99%から富を奪い取る構図が今の醜い行き過ぎた資本主義というのも憂うべき状況だと思います(先のNYウォール街でのデモもこれと関連あり)。
[2012-02-03 追加] 大震災前後の地質調査の解析や地震学の見直しなどにより、これまでの概念が間違っていたことが次々と明らかになっているようです。プレートの沈む込みが起こっている日本周辺に複数あるトラフでは、これまでプレート同士が固着するのは深さ10km〜30kmだけ(言い換えれば深さ10kmまでの浅い領域と30kmより深い領域は固着しない)と考えられてきたが、実際には10kmより浅い箇所でも固着が起こっていることが観測され、今回の大震災でもその固着が剥がれたことによって巨大な津波が発生したとの事。また日々発生するM7〜M8までの比較的小さな周期の地震と別に、巨大な地震がもっと長い周期で発生するというスーパーサイクルが存在することが分かってきたそうです。今回の東日本大震災は日本海溝付近でのスーパーサイクルだったこと、また南海トラフや相模トラフ、千歳海溝付近もそろそろひずみが限界に達してきているとのこと(特に千歳が危ないらしい)。富士山の大噴火もそのスーパーサイクルと連動していることが明らかになりつつあり、次に南海トラフや相模トラフが連動するようなスーパーサイクル地震が発生する際には富士山も前後して大噴火すると見られています。例えば日経サイエンス2012年2月号で詳しく特集されています(TVニュースなどでも徐々に浅い海底での固着などの話題が出始めている様子)。